'15年産近況 【レッドエルザの15 2016/12/26】

レッドエルザの15 牡 青鹿毛
父ディープインパクト×母レッドエルザ(BMS:Smart Strike)
関西 角居勝彦厩舎


レッドエルザの15


16.12.26
(ノーザンファーム早来)
馬体重は431キロ
順調に調教が進んでおり、現在、週3日は屋内坂路コース800mをハロン16秒のペースで登坂、週3日は屋内周回コース3000mをハロン22秒のペースで乗り込んでいます。
馬体は良い意味で変わったところはありませんが、調教での走りには軽快さが増しています。坂路調教のペースも上げていますが、体の使い方も上手く、しっかりとした手応えで駆け上がっています。気性面でも特に気になるところはありませんので、このまま本馬の成長にあわせた適切な負荷をかけていき、上手く成長を促していきたいと思います。


さて、この世代1番の期待馬なのですが、体重が増えるどころか順調に減り続けています。どれだけ募集時に食わせこんでいたのか、馬格のある馬が好きなので、ちょっとがっかりしたところはあります。
ただ、体重が落ち込んだので負荷を軽くするといった事もありませんので、この馬なりに適正な身体つきと判断されているようです。
評判自体は上々ですので、もう少し大きくなってくれればなぁと思います。

ディープインパクト産駒の牡馬の活躍馬は明らかに馬格のある馬に偏っており、最低でも450㎏を超えているのがボーダーとなります。
1億以上稼いだ牡馬の中で一番軽かったのはトーセンラーがセントライト記念の時に計測した428㎏(ざっと調べただけなので、間違ってる可能性はあり(汗))。しかしながら、マイルCS勝利時の体重は466㎏まで成長しています。

年明け以降どれだけ成長してくれるのか、楽しみでもあり不安でもありますね。




これにて残すは明日更新予定の1年の総括のみとなりました。時が経つのは本当に早いものです。


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