エリザベス女王杯予想

今の京都は差し馬場で、時計がややかかる芝状態。昨年のインパクトから、スノーフェアリーが断然かと思えば意外と人気はばらけています。
府中牝馬Sから参戦した馬は連帯なしという嫌なデータはありますが、あえて逆らってイタリアンレッドから入ります。牡馬混合戦を含めた重賞三連勝はそう簡単に出来る事ではありませんし、追い切りも坂路で一杯に追われ、体調も悪くなさそうです。上手く馬群をさばいて外に出す事が出来れば、勝機は十分にあると思います。

◎イタリアンレッド (5番人気9着)




シンメイフジが大逃げをうつ難しい展開の中、昨年の覇者スノーフェアリーが慌てずに後方から少しずつ差を詰めて、残り100Mでは1頭違う脚色でアヴェンチュラを差し切って史上初の外国馬によるGⅠ連覇達成。流石にワールドワイドに活躍してきた馬で、凄いの一言です。
対して、軸馬としたイタリアンレッドは見せ場なく9着撃沈。夏からの見えない疲労があったのか、ロングスパートのタフな競馬が合わなかったのか、何にしろデータの確かさを今年も証明してしまう結果となりました。まあ、アパパネを軽視していたので、何を軸にしても同じでしたが。
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