ネオリアリズム、香港マイル招待受諾・続報

ネオリアリズム 5歳 牡 栗毛

11/24(堀厩舎)
24日は軽めの調整を行いました。
「引き続き状態の変化を見極めているところですが、今気になっている点を挙げると背腰、トモに使ったなりの疲れがあることです。特に右トモに引きつけが少し弱いように思え、動きがややぎこちなく見られますので、治療をしっかりと施していきたいと考えています。馬体重は512キロです。レース前の状態と比較するとまだ6キロ前後の数字分だけ戻りきれていないので、そのあたりも今後の見極めのポイントとなってきそうです。馬体のケアと並行して使える場合の鞍上の調整を行っていましたが、ライアンから乗れるという返事をもらうことができました。もちろんまずは何より状態が重要になりますし、香港へ行くとなると日曜日に出国検疫へ入る必要がありますから、ギリギリのタイミングまでしっかり確認をして慎重な判断をくだしていきます」(堀師)
今のところ12月11日のシャティン競馬(香港マイル・芝1600m)にムーア騎手で出走を予定しています。


未定であった鞍上ですが、引き続きR.ムーア騎手に決まったようです。
出走予定馬に主戦であるオブライエン厩舎の馬がいたので、ダメだろうなと思っていたところに嬉しい誤算となりました。

スマートレイアーが香港マイル希望だったようですが、招待が届かなかった(替わりにヴァース出走の打診)という背景がありますので、ネオリアリズムとしても大きな体調の変化がない限りは香港行きはほぼ決定でしょう。
出走メンバーレベルはまだちょっと分かりませんが、英国のブックメーカーのオッズ見る限り、結構人気を背負うような感じです。

先ずは何よりも体調を整える事が重要で、時間は限られていますが、少しでも疲れを癒した状態で挑んで欲しいところです。


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