ハープスターの2016

グリーンチャンネルで放送された「淑子の見た北の大地2016」にてハープスターとその初仔が紹介されていたのですが、本日ようやく視聴しました。
取材日は産まれてから3週間後という事ですので、5月の後半辺りの映像でしたが、やはり初仔という事もあり華奢な印象でした。公式HPの9月の時点での動画も確認しましたが、見栄えがしない事も相まって、成長の遅さを感じさせますね。
まあ、先ずは健やかに育つのが第一です。

それよりもハープスターが良き母馬になっていたのに安心しました。
良く知られているようにヒストリックスターは気性が荒く、子育てが上手くなかった為、ハープスターは生後まもなく乳母に育てられました。若くして母となったハープスターが、果たして上手に子育てが出来るのか心配でしたが、杞憂でしたね。
ベガ、ハープスターに続く桜花賞三代制覇を夢見たいものです。




おまけにハープスターのデビューから札幌記念までのレース映像を。改めて見ると、まさに鬼脚といった表現がぴったり。
今でも、もし札幌記念後に国内戦に専念していたらと思うときがあります。


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