2016/09/04 レース結果 【ロケットダッシュ 飯豊特別(1000万下)10着】

ロケットダッシュ 6歳 牡 鹿毛

9/4(吉田厩舎)
4日の新潟競馬では後方で脚を溜める作戦で勝負を賭けたが、最後は脚を使って前との差を詰めるものの交わすまでには至らず10着。
「前回乗せていただいた時がガチャガチャしてしまいリズム良く走らせてあげられなかったので、今日はとにかくリズムを崩さずに走らせてあげたいと思っていました。返し馬から雰囲気が良くて、スタートを出てからも変に力みすぎずに走れていましたのでヨシヨシと思っていたんです。首を丸めて形、溜めをつくり、終いをしっかりと伸ばしたいと考えていました。前半はうまく行き、このままと思ったのですが、3コーナー付近からペースが上がり、馬群が縦長になってしまったんです。前半の流れから馬群が一団になると読んでその形で勝負したのですが、結果作戦ミスでペースが上がった時に距離が離れてしまったのが痛かったです。仕掛けてからの伸びも良く、今日の雰囲気と走りであればいいところに来れたと思うだけに、うまく乗れず申し訳ありません。前回と今回で感じたことはやはり気持ちの部分が影響を及ぼしているということで、出したり引いたりするのは良くなく、エンジンをかけるのはレースで1回がいいです。だからと言って最初に使い切ると最後が持たなくなりそうなので、途中で変にブレーキを踏まない形で後半でしっかりと走らせることができればいいところに来れるはずです」(石橋騎手)
前回の敗戦を踏まえて今回臨んでくれましたが、途中から先行勢が上げていき離れてしまったのが痛手でした。終いはまずまずの伸びを見せているだけに射程圏内であればまた違ったとは思いますが、他馬との距離が近ければまた異なった不安も出がちな馬なだけに一概に言えないところもあり、乗り難しさがあることは否めません。現級でやれるだけの力はあると思うのですが、いろいろな要素が噛み合ってこそなだけに悩ましくも思います。今後につきましてはレース後の状態を見たうえで方針を決めていく予定です。


結果は残念でしたが、個人的には後方からの乗り方で良かったと思います。
石橋騎手が具体的に述べてくれていますが、緩急をつけすぎるとレースを投げ出す気性が顕著に現れるのは、今までのレースを見れば明らか。しかも、ダートでも芝でもテンに行ける加速力はないので、後方待機で展開が向くのをじっと我慢するしかないと思っていました。
こういう競馬を続けていけば、いつか好走する事もあると思います。問題点は、そんな頻繁にレースに使って貰えないという事ですが・・・。




サマー2000シリーズは残念ながら、新潟記念でアルバートドックが2着で優勝を決めました。小倉大賞典でも先着されており、暫定的なライバルはこの馬ですね(笑)


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