2016/02/21 レース結果 【ネオリアリズム 小倉大賞典(GⅢ)3着】

ネオリアリズム 5歳 牡 栗毛

21日の小倉競馬ではゆっくり目のスタートから中団後方を追走。勝負どころから徐々に進出し、直線は馬場の外目をよく伸びたが3着。
「パドックは落ち着いて歩いていたし、体も良く見えました。レースはいい行きっぷりでしたが、コントロールは利いていましたし、いつでも弾ける手応え。最後は内の馬に来られてしまいましたが、すごい能力を感じました。せっかく乗せていただいたのに結果を出すことができず申し訳ありません」(岩田騎手)
「馬体重は増えていましたが、ちょうど札幌で勝った時と同じぐらいに戻った感じで、これが気持ちの面でもいい方に出るんじゃないかと思っていました。スタート前にゲート裏で岩田が慣らしてくれて、いいコミュニケーションも取れていたように見えましたし、これならいい走りができそうだと思って見ていたんです。結果的には内の馬が勝って、ロスのある内容だったのかなとは思いますが、力は見せたのではないでしょうか」(堀師)
脚のある馬が直線外、外にと動き、ロスなく運んだ馬に先着を許してしまいました。残念ですが、却ってこの馬の強さが際立ったのも事実ですし、次こそは重賞制覇を期待したいと思います。この後は馬の状態をよくチェックしてから検討します。


抑えきれない手応えでマクリ気味に進出した時は直線突き抜けるかと思いましたが、流石に外外を回った事もあって脚のあるディープインパクト産駒2頭に差されてしまいました。
負けはしましたが、重賞でもやれる手応えを感じさせてくれ、何とか馬券圏内も確保。ある程度納得のいく結果だったと思います。まあ、個人的には1着だったアルバートドックとの馬連が大本線だった為、2着確保してくれたら最高だったのですが…。
アルバートドックに騎乗した川田騎手も引退する松田博師の餞を飾る勝利となり、涙のお立ち台。両者にはお世話になっており、レース自体は満足するものでした。

次走は何処を目指すのか分かりませんが、何とか賞金を加算して年内にGⅠに挑戦出来るようになってくれる事を期待期します。



スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment