'11年産近況及び厩舎情報 【ネオリアリズム 2016/01/26~02/04】

ネオリアリズム 5歳 牡 栗毛

1/26 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間は周回コースと坂路で普通キャンターを行っています。乗りながらも特に反動が出ることはありませんし、疲れは感じず思った以上にいい雰囲気です。おそらく短い休養になるでしょうから、緩めず動かしながらいいリフレッシュ期間にしていきたいと思っています。馬体重は522キロです」(NFしがらき担当者)

2/2 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間は周回コースと坂路で普通キャンターを行っています。先週後半からは終い15秒ぐらいまで伸ばす調教も取り入れていますが、変わらずいい気配ですよ。今のところ、小倉大賞典を目標に明日こちらを出発して木曜に小倉競馬場入りする予定です」(NFしがらき担当者)

2/4 小倉競馬場
4日に小倉競馬場へ帰厩しました。
「前走後はしがらきへ放牧に出していましたが、あくまでもハッキリとした予定は決めずに、条件が整えば小倉大賞典あたりを考えてみようかと思っていました。というのも、ここ最近がイライラした様子を見せて思うようなパフォーマンスを発揮しにくくなっていたので、状態が伴わないと意味がないと捉えていたんです。色々な要素がありますが、目立つところで言えば体を少なくても10キロは回復をさせられるか、イライラしたテンションではなく落ち着きが垣間見られる状態であるかでした。また、負担のかかりやすい背腰の状態が悪くないことも小倉を考えられるかどうかのポイントと捉えていたんです。それらをしがらきに確認すると悪くなさそうで、競馬を考えることができそうな状況であったことから、しがらきから直接小倉競馬場へ入れさせてもらいました。もちろん今の時点では確定ではありませんし、今後の状態次第で最終的に向かえるかどうかをよく判断していきたいと思います」(堀師)
今のところ21日の小倉競馬(小倉大賞典・芝1800m)を目標に調整を進めていく予定です。


以前から次走は小倉大賞典という話は出ていましたが、明確に公式で発表。しかも、しがらきから小倉競馬場へと直接入厩と陣営の本気度を感じます。
従来から坂路コースを多用せず、主にコース追いで調整しているネオリアリズムですので、滞在競馬での調整も問題なさそうです。
残りの心配の種はGⅠフェブラリーSの裏開催という事での騎手の確保なのですが、これも不確定ながらも岩田騎手という話が出ているようです。公式にて確定するようなら、なかなか楽しみな一戦となりそうです



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