2016/01/31 レース結果 【ラブラバード 松籟S(1600万下)4着】

ラブラバード 6歳 牡 芦毛

1/31(松田博厩舎)
31日の京都競馬では五分のスタートから頭を上げて行きたがるそぶりを見せつつの追走。中団に収まってからはスムーズだったが、直線では反応して伸びかけたものの最後は脚色が一緒になって4着。
「今日は外枠が堪えました。前走から距離が延びますし、余計に折り合いには気をつけようと思っていたのですが、ずっと前に壁がない状況での競馬になって、スタートからかなり行きたがってしまいました。ゴーサインを出してからの反応はとても良かったのですが、最後の最後で甘くなってしまったのは前半折り合いを欠いた分です。うまく馬の後ろにつけられればよかったのですが…。申し訳ありません」(松山騎手)
「外枠からで馬の後ろに入れられるところがなく、前半はかなり行きたがってしまいました。それでも追い出したときはいい反応だったし、使いつつ馬は良くなっていると感じます。枠順ひとつ、流れひとつでこのクラスでも十分勝ち負けできる力はありますから、なんとかしたいですね」(松田博師)
大外枠からの競馬で、前半はかなり行きたがって頭を上げていました。少頭数だっただけに、内々でじっくりと脚を溜められればまた違ったと思えるだけに残念でした。ただ、使いつつ状態は上がっていることは明らかで、勝利も近いと思わせてくれるレースでしたから、次走に改めて期待したいと思います。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。


ちょっと勿体無い競馬だったと思わないでもありませんが、何とか2400M戦でもギリギリ守備範囲内である事が分かったのは収穫でした。
直線一瞬突き抜けるかという手応えを見せた時はテンションが上がりましたが、伸びきれなかったところは距離的なものも影響しているとは思います。ただ、松山騎手には申し訳ありませんが、外国人騎手だったらもう少し工夫して乗っただろうなと伺える箇所がありました。せめて逃げたウインアルザスは交わして欲しかったというのが正直なところです。

少々気になったのは、松田博師のコメント。自分でなんとかしたいという思いが感じられますので、アクシデントがない限り続戦の可能性が高そうです。



スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment