2015年回顧録

後数時間で2015年も終わりを告げます。振り返ってみると、まさに天国から地獄へといった年でした。
ハープスターが世界最高峰のレースの一つであるドバイシーマクラシックに出走。残念な結果に終わったと思いきや、右前繋靭帯損傷により引退へ。
アダムスブリッジも年明けの若駒Sを快勝、一頓挫あったものの憧れの東京優駿に出走が叶いました。惨敗してしまいましたが、飛躍の秋へとなるはずが、復帰戦直後にまさかの屈腱炎の発症。競走馬としての復帰はキビシイという事で引退となりました。
おまけにキルシュガイストも未勝利戦を勝ち上がる事が出来ず、3頭が引退という涙目な状況に陥ってしまいました

まあ、悪い事ばかりではなく、ネオリアリズムが北海道で連勝を飾り、準OPもクリアし、年明けの中山金杯に挑む事となりました。新たなエースとなってくれる事を期待します。


さて、2015年の最終的な結果は以下の通りでした。

★2015年成績★

35戦 (7-2-4-5-3-14 海外の戦績含む)
主な勝ち鞍:若駒S(OP)・ウェルカムS(1600万下)



稼ぎ頭のハープスターが引退してしまった割には頑張ったと思います。2014年と比較すると悉く成績は落ちていますが、唯一掲示板率は昨年よりも上回り、なんと6割ジャスト。実に一口馬主孝行な馬たちばかりで感無量です。
しかしながら、昨年に引き続き今年も地元中京での出走はなし。来年こそ出資馬を目の前で応援したいものです。


騎手に関しては、フロアクラフトで準OPで2・3着を上げたシュタルケ騎手、ネオリアリズムで連勝したルメール騎手、そして同じくウェルカムSでネオリアリズムを勝利に導いたムーア騎手と外国人ジョッキーの活躍が目立ちました。
故後藤騎手の最後の勝利がフロアクラフトだというのは、悲しいの一言に尽きます…。


収支に関しては昨年からどう変動したかは、年明けの更新で開示するつもりです。まあ、具体的な数字ではなく割合だけとなりますが。


それでは、これにて今年の更新は終了とします。佳いお年をお過ごしください




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