4歳馬近況及び厩舎情報 ~ネオリアリズム 12/9・16・17~

ネオリアリズム 4歳 牡 栗毛

12/9 NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「先週の木曜日にこちらへ到着しています。レース後、ちょっとトモに疲れが見られると聞いていたのですが、マシンで動かしている程度にはそう大きく問題があるという感じはしませんし、思っていたよりも元気そうですね。ただ、これから動かしていって疲れがぶり返してくることもあるでしょうし、まずはしっかりと状態を見極めながら進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

12/16 NFしがらき
周回コースと坂路で軽めのキャンター調整を行っています。
「この中間からは騎乗調教を開始しています。動きなどを見ていてもトモの疲れなどは特に気にする必要はありません。明日の検疫を確保したとのことで、本日夕方こちらを出発します。緩めない程度に動かしつつ、いいリフレッシュはできたと思います」(NFしがらき担当者)


12/17 堀厩舎
17日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「前走後はいったん疲れを取るために放牧へ出しましたが、ケアを施してもらって思った以上に回復が良く、短期間の放牧で済みそうということでした。それで今週改めてトレセンへ入れさせていただくことになりました。今後についてはあくまでも明日から動かして状態を確認してから判断していきたいと思います」(堀師)


長めの休養となると思ったら2週間で美浦へ戻ってきました。
しがらきへの輸送が短期間で続いているので、少々馬体重の維持が心配ではありますが、師がレースに使えると判断したのならば、それなりの状態は保っていると思われます。
ただ、厩舎はOP馬の宝庫であり、サトノクラウン・ドゥラメンテ・アルバート・モーリス・カフェブリリアント等重賞馬がずらり。使える内に使っておかないといけないという面もあったかなという気もします。厩舎内でもこの重賞ウィナー達としのぎを削らなければならないのは非常に大変で、OPで格負けするようですと、キビシイ立場に置かれてしまいます。

この時期に戻したとなると最有力のレースは中山金杯だと思いますが、重賞でもやれるところを見せて欲しいところです。出走枠に入る事が出来るかが問題だったりしますが…。


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