1歳馬近況 11/30

42.ジャッキーテーストの14 牝 青鹿毛
父ディープインパクト×母ジャッキーテースト(BMS:カーネギー)
関西 音無秀孝厩舎


ジャッキーテーストの14


11/30(NF早来)
馬体重:420kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週6回は屋内周回コースでキャンター2000mの調整を行っています。
遅生まれでまだ線の細いところが見受けられますので、焦らずマイペースに馴致を進めているところです。背中に跨った感触は良く、血統背景を見ると堅実な活躍を見せる産駒が多いのも頼もしい限りです。今後も焦らず進めることで持てる資質を前面に引き出していく方針です。


遅産まれという事である程度覚悟はしてましたが、やはりこの時点で既に育成のスピードが緩やかとなってしまいました。ただ、体重自体は負荷がかかりながらも増えていますので、そこは一安心。
一つ上の姉のレジェも遅産まれで、未だデビューの態勢が整っていませんし、今後の成長次第ではありますが、デビュー自体は遅くなると思っていた方が良さそうです。


79.ブルーメンブラットの14 牝 黒鹿毛
父エンパイアメーカー×母ブルーメンブラット(BMS:アドマイヤベガ)
関西 石坂正厩舎


ブルーメンブラットの14


11/30(NF早来)
馬体重:465kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週2回は屋内周回コースでハロン22~23秒のキャンター1800m、週4回は屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本の調整を行っています。
馬体にはまだ緩さが感じられるので、芯が通ってくるまではじっくり乗り込んでいきたいと考えていますが、現状においても与えられた調教メニューはしっかりこなしてくれています。カイバ食いが良好で、日頃から馬体をふっくらと見せている点には非常に好感が持てますので、今後も状態を見ながら負荷をかけていくことで母の名に恥じない競走馬へと育てていきます。


こちらは順調に坂路入りが開始されました。馬体重自体は増えていませんが、カイ食いは良いようでここから極端に減る事はなさそうです。
しかしながら、更新されるコメントが自らハードルを上げていってるような書き方をしているのが、嬉しい反面、何か不安になってしまいます。この時期のコメントにほとんど意味がない事は5年間で充分教育されましたしね(笑)


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