10/25日のレース結果 ~ネオリアリズム 甲斐路S(1600万下)6着~

ネオリアリズム 4歳 牡 栗毛

10/25(堀厩舎)
25日の東京競馬ではまずまずのスタートを切るも、序盤に力みが見られたため折り合い重視で進める。そのまま後方で脚を溜めて直線勝負にかけるも、なかなか前との差を詰めることができず6着。
「レース序盤に力んでしまったのですが、徐々に落ち着きを取り戻してリズムを整えることができたと思います。う~ん、あとはやはりスローペースですかね。それによって前も残りやすくなりましたし、厳しい戦いになってしまいました。硬さに関して比較はできないのですが、あるのはあったかなと思います。それでもいい馬ですから結果を出したかったのですが、申し訳ありません」(C.デムーロ騎手)
「夏の北海道で続けていい競馬をできましたから、本場のここでもと期待を持って送り出しました。しかしながら、結果的には折り合いに気を遣いながらで、なおかつ流れも向かず厳しかったですし、もしかしたら東京の硬めの馬場を気にしていた可能性もありそうです。今回もいい結果を出して次と考えていけたらベストではありましたが、そうはなりませんでしたし、馬の状態をしっかりと確認してひと息入れるかなど、どうするか決めていきます」(堀師)
札幌競馬の強い勝ち方から期待のかかった一戦でしたが、スローペースで後方の馬には流れが向かなかっただけでなく、折り合い面に気を遣うタイプだけに余計に噛み合い切れませんでした。しっかりと流れに乗ってリズム良く運べれば力は通用するはずですし、次走以降の巻き返しに期待したいところです。この後はレース後の状態を見ながら、放牧に出してリフレッシュを図ることを含め検討していきます。


1番人気を背負っての一戦でしたが、今までで一番折り合いに苦労した感が見え、残念な結果に。前目につけようが後ろから行こうが掛かる馬ですので、もう少し積極的な競馬をして欲しかったとは思います。札幌で見せた末脚のイメージが強すぎたのかもしれません。
状態一息だったみたいですが、OPで戦っていくのならそれでも勝ち負けを演じなければいけません。短距離の血統が騒ぎ出してきた可能性もありますので、ぼちぼち距離短縮を考えなければならない時期かもですね。


改めて書く必要もありませんが、馬券は勿論大外れでした…


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