今週の出走馬 10/24 ~ネオリアリズム 甲斐路S(1600万下)~

ネオリアリズム 4歳 牡 栗毛

10/15  堀厩舎
14日は軽めの調整を行いました。15日は美浦南Wコースで追い切りました(70秒0-55秒0-40秒9-13秒3)。
「この中間も慎重に様子を見ながら調整を進めています。現在馬体重は520キロほどで、コンディションはまずまずです。捌きの硬さは相変わらずあるのですが、それでも良い意味で変わりないので少しずつ全体時計も詰めるようにしています。息遣いなどを聞いていても悪くなく、中身のほうもある程度はできている印象なので、むしろ仕上がり過ぎないように気をつけているんです。今日は併せましたが、手伝ってくれた壮(二本柳騎手)には“やりすぎないように”ということを伝えていました。実際のところ、終いは無理をしていませんでしたし、ある程度狙いの調教はできたと思います。この後も気を抜かずにやっていかなければいけませんが、このまま順調に行けば来週の甲斐路Sへ行きます。G1の裏で乗り手をどうするかというのがここのレースを選ぶうえで心配の種だったのですが、来週からクリスチャン・デムーロが来ることになっていて、日曜日は東京ということなので、彼に声をかけています」(堀師)
25日の東京競馬(甲斐路S・芝1800m)にC.デムーロ騎手で出走を予定しています。

10/22  堀厩舎
21日は軽めの調整を行いました。22日は美浦南Wコースで追い切りました(56秒0-40秒5-13秒8)。
「先週の追い切り後に左トモに疲れが出てきたので、すぐに治療を開始し、後肢へ負担がかかりやすい坂路入りは控えるようにしています。それで、普段は馬場調教をメインに切り替えて動かしています。昨日までの様子で改善が見られてきたので予定通り今週の競馬へ向けて今朝追い切りを行いました。心肺のほうはある程度できているというのは先週の段階でも感じていましたが、馬体のコンディションを加味して強い負荷をかけることよりも無理しない範囲のなかで動きを求める追い切りにしました。体のこなしを優先した追い切りですからパッと見は物足りなく映るかもしれませんけれど、悪くないと思えました。もちろんこの後の状態の変化も慎重に見なければいけませんが、過度な負担はかからずにまとめられましたし、変わらずにいられれば予定通り今週の競馬へ、クリスチャン・デムーロで行きたいと思っています」(堀師)
25日の東京競馬(甲斐路S・芝1800m)にC.デムーロ騎手で出走いたします。


明日の個人的なメインレースは菊花賞ではなく甲斐路Sだった訳ですが、どうも疲れが出て体調万全とは言えない状態での出走となりそうです。
慎重な師ですから、出てくる限りはある程度の仕上がりにはなっていると思いますが、過度の期待はしない方がいいかもしれません。まあ、この状態で準OPを勝ち上がるようなら、夢も膨らみますが。

出走メンバーを見渡すと逃げ馬どころか、先行馬すらほとんど見当たりません。まずスローペースが予想されますので、折り合いを欠く場面も見られると思われます。そこは騎手の腕に期待ですね。
兄弟での同日勝利を目指すラングレーが出走する事と、コンディションの問題からそう偏った人気にならないと思いますので、馬券的にはいきなり狙ってみるのも面白そうです。


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