エンパイアメーカー

先週のnetkeibaになかなか興味深いコラムがあったのでご紹介。
こちら→産駒がゲート難で米国に“帰らされた”エンパイア産駒の救世主

キルシュガイストで懲りる事無く、今年もエンパイアメーカーの仔に出資した訳ですが、残念ながらアメリカに移籍となってしまいました。産駒成績は確かにいまいちでしたが、それなりの種付け数は確保しており、全く需要がないという訳でもなかったのですが、この記事を見て納得。ゲート難の仔が相当数いるようです。
確かにキルシュガイストもゲートを嫌がる時期がありましたし、騎手を振り落とすなど気性に難があった感じです。
今年出資したブルーメンブラットの14も、ツアーでうるさいところを見せていたらしく、なかなか良い写真が取れなかったとの話もあります。母馬も気性が激しい馬だったようですし、少々不安になってきました


しかしながら、記事にあるカイザーバルが来年のクラシック戦線に乗ってくるようであれば、その不安も薄らぎます。アルテミスSでの活躍を期待したいところです。
また、今週末に行われる菊花賞では、若葉Sでアダムスブリッジに先着したワンダーアツレッタが出走します。夏を越してかなり充実しているように見えますので、こちらも頑張って欲しいですね。


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