引退後の'12年産馬たち

東京優駿まで駒を進め、どちらかと言えば華やかな道を歩んだアダムスブリッジと、デビューすら危ぶまれたキルシュガイストですが、奇しくもほぼ同時期に引退となってしまいました。

屈腱炎を発症したアダムスブリッジがどのようなセカンドライフを送れるのか心配でしたが、どうやらnetkeibaの掲示板によると、千葉県の「Horse riding club Balance」様に引き取られたようです。こちらはスタッフさんのブログで入厩の確認が出来ました。
早く怪我を治して、乗馬クラブの皆さまに末長く可愛がられるよう願いたいものです。

そして、オークションを経て、地方で走ると思っていたキルシュガイストですが、こちらも茨城県の「風RidingPark」様に引き取られたようです。地方でも無理と判断されたのは若干淋しいですが、体質的にタフでないと地方競馬ではやっていけないので、仕方がないのかもしれません。
こちらはFacebookにて様子が確認できました。性格的には問題ないようですので、無事に乗馬デビューして貰いたいものです。


2頭の引退後の様子が分かってホッとしました。機会があれば、見学に訪れてみたいですね


スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment