4歳馬近況及び厩舎情報 ~ネオリアリズム 9/29・10/8~

ネオリアリズム 4歳 牡 栗毛

9/29  NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「この中間も順調に調整が続けられており、まだ軽めのキャンター程度ではあるものの、周回コースでしっかりと動かすことができています。大きく疲れたような感じもありませんし、体調面も良さそうですね。うまくリフレッシュすることができていますよ。近いうちに美浦へ移動する可能性もあるとのことなので、こちらもそのつもりで進めていきたいと思います。馬体重は526キロです」(NFしがらき担当者)

10/8  堀厩舎
7日は軽めの調整を行いました。8日は美浦南Wコースで追い切りました(72秒1-56秒4-42秒3-14秒2)。
「しがらきで状態をよく見つつ乗り進めてもらっていましたが、早ければ今開催中の競馬も考えられるかもしれないということでしたし、先週末の検疫で帰厩させていただきました。調整を進めると硬さが出やすい馬でもありますから、その点は特に気を付けながら進め出しています。実際のところ硬くは見せますが、良くも悪くも変わらずこの馬なりという感じですね。札幌競馬場の時はダートだけでの調整で余計に気を遣いましたけれど、美浦ではウッドチップコースがある分まだ楽かなとも思えます。今朝は1本目の時計を出しましたが、いきなりキツイ強めの調教ではなくコンディション面を意識した追い切りにしました。動きはまずまずで、上がってきた時に確認した息遣いも悪くはなかったですね。中身もそれほど悪くないようですから、このまま調教ピッチを上げていって大丈夫そうなら東京の3週目を目標にしていければと考えています」(堀師)
状態次第で変更になる可能性はありますが、今のところ25日の東京競馬(甲斐路S・芝1800m)に出走を予定しています。


予想よりも1ヶ月は早い帰厩となり、当座の目標レースも定まりました。
しかしながら、札幌で手綱を取ったルメール騎手は菊花賞のある京都で騎乗する為、残念ながら手が変わる事となります。乗り難しい馬だけに、騎手選択がどうなるか気になるところです。


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