2歳馬近況 ~ヴィグラスムーヴ 9/29~

ヴィグラスムーヴ 牡 黒鹿毛

9/29(NFしがらき)
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「少しずつペースを上げてきても特に問題なく調整できていますし、終い15秒ぐらいの調教も取り入れ始めました。今朝は角馬場のフラットワークでしっかりと体を解してから、坂路を2本。2本目に15-15程度の調教を行いました。この後反動がないようなら、コンスタントに15-15近いところを取り入れていって移動に備えていきます。馬体重は573キロです」(NFしがらき担当者)


何事もなく乗り込めるようなら、来月中には入厩出来そうな感じです。
先月半ばに更新された馬体重から更に10㎏以上増やしており、この事も動きがピリッとしない要因の一つかもしれません。まあ、入厩して速い追い切りを重ねていけば、巨漢馬なら30~40㎏は余裕で減りますので、その時点で馬が変わってくるかもしれません。…変わって欲しいなァ(笑)




1.5次募集を経て、2次募集が始まりましたが、実に驚きの売れ行き。良いタイミングでリアファルが神戸新聞杯を制した事もあり、初日から飛ぶように売れていきます。
個人的に様子見していた馬は流石に人気薄なだけあり、まだ警報ランプは点いていません。まあ、牝馬の地方馬なんて早々売れるものではないと思います。…ロンダドールの14は速攻で売り切れそうですが。

ちなみに迷っているのは、キャロット牝馬地方過去最高価格となったマンハッタンの14(父カネヒキリ)。何故この馬に1000万もの価格がついているのかが疑問ですが、単に兄に交流重賞を勝ったメトロノースがいるからか。それとも、見た目より意外とデキが良かったりするのか。色々と深読みが出来ます。
体質的に丈夫な家系では決してないので、タフに走る地方競馬では不安が付きまといます。出来る限り状況を見守り、Go判断が出せるかどうかを見極めたいと思います。せめて年内くらいは残っていてください…。


スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment