側尺・予定育成牧場発表

'10年産の側尺と予定育成牧場が発表されました。個人的に育成牧場に余り拘りはありませんが、側尺は大きな判断基準となります。

まず、選から完全に漏れたのが一番注目していたムーンライトダンスの10。血統は凄く好きなのですが、馬格がなさすぎなのは残念。今後成長する可能性もあるかもしれませんが、体高も低いですし、そう大きくはならないと思われます。
使い減りする可能性があるので、ある程度の馬格がある馬を選ぶスタンスですので、現時点で400㎏を切ってる馬は選択しないつもりです。

欲しかったスペシャルウィーク産駒ですが、フィックルフレンズの10は人気しないだろうと思われますので、しばらく静観の予定。ただ、華奢に写った体でしたが、意外と馬体重があったのは収穫でした。無駄肉のつかないスマートな馬体は父馬に似ているとも言えるので、これで胸前やトモの肉付きが良くなれば、追加出資しようかなと思ってます。
グレイトフィーヴァーの10はやはり血統的に気に入らず保留。こちらは人気しそうですので、残っても1.5次あたりまででしょう。スペシャルウィーク×Grey Sovereign系アウトブリードの配合の稼ぎ頭は全姉のラフォルジュルネで、それ以上の活躍を望めるかが少し疑問です。まあ、アウトブリード配合自体の例が決して多くはないので、余り意味のないデータかもしれません。


色々と篩い落としている段階ですが、どうも残った候補がどれも人気しそうな馬ばかり。トゥザヴィクトリーの10やオールザウェイベイビーの10は最優先を使っても抽選になると思いますし、下手するとバランセラの10も怪しいです。
低価格帯では、インディスユニゾンの10一択なんですが、どうもこれも穴人気しそうな予感。牡馬はあえて絞り出すとしたら、ヴァレラの10ですが、現時点で500㎏と超大型馬になりそうで、仕上げに苦労しそうです。
まあ、まだ時間はたっぷりありますので、色々と悩んでみたいと思います。
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