2歳馬近況 ~ヴィグラスムーヴ 8/26~

ヴィグラスムーヴ 牡 黒鹿毛
父サウスヴィグラス×母ムービングアウト(BMS:Langfuhr)
関西 吉田直弘厩舎

ムービングアウトの13


8/26(NF空港)
この中間も順調に調整を積んでいます。現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン14~15秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。
ハロン14秒ペースでバリバリ乗り込んでいますが、カイバを食べる量が減ることはありませんし、しっかり鍛えることができています。今のところ、8月中の本州移動を目標にして、この調教ペースで更に鍛えていこうと思います。


8月以内に移動という事で日曜日まで更新を待ってみましたが、特に動きがありません。アクシデントなく、明日移動のコメントが出る事を願います。




側尺と予定育成牧場が発表され、カタログも到着した事により、見学ツアーに参加出来ない身としましては、ほぼ全ての情報が揃いました。
側尺を重視する身としては結構な一喜一憂があったりしますが、大凡は絞れてきました。フロアクラフトが来年引退してしまいますので、最低1頭は牝馬に出資したいのですが、候補に残ってるのは牡馬が多いのが困ったところ。
アビラの14は最優先枠を使っても下手すると死票となる確率もありそうですし、ジャッキーテーストの14レーヴディマンの14のディープインパクト産駒の牝駒も遅産まれとは言え、小さ過ぎるのが難点。腹を括ってブルーメンブラットの14に吶喊すべきか悩むところです。

牡馬は側尺が出てから新たに興味が上がったのが、パーシステントリーの14エルダンジュの14
パーシステントリーの14は実績のなさと高価な値付けでディープインパクト産駒とは言え、一般でも取れる可能性はあります。血統の可能性に賭けて、一発を狙ってみるのも一興かもしれません。
エルダンジュの14は逆に安定した成績を残してくれそうな印象。おそらくですが、この仔は結構大きくなると思います。クロフネ産駒だけに、そこまで大きく人気はしないと思いたいところです。


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