8/22日のレース結果 ~アダムスブリッジ 日本海S(1600万下)7着~

アダムスブリッジ 3歳 牡 鹿毛

8/22(石坂厩舎)
22日の新潟競馬ではまずまずのスタート前目を追走する。勝負どころではじわじわと促して直線へ向くが、最後まで目立つ脚は使えずに7着。
「悪くないスタートを切ることができましたし、それなりの位置から流れに乗れていたと思います。勝負どころでは気持ちを切らさないよう早めに促して行ったのですが、正直それからはまったく反応できませんでした。元々すごく前向きなタイプではなく追ってからズブいくらいではありますが、エンジンがかかるとビュッとものすごい脚を使ってくれるんです。それが今日はダービーの時と似たようなところがありましたし、まったく力を出し切れていない印象です。前を捕らえられないだけならまだしも、後ろから交わされてしまっていますし、ペース云々ではないでしょう。追ってからのトモの入りがもうひとつでグッと沈み込むより、むしろ上体がふわふわっと浮いてくるような感覚はあったのですが、跨がっていて馬体のここが悪いとハッキリ言及できるものはありませんでした。それだけに首を傾げてしまうのですが、そうなると気持ちの面なのでしょうか。前走から時間をかけて臨んだ一戦だったので僕自身も楽しみにしていたのですが、この馬本来の走りをお見せできず申し訳ありませんでした」(和田騎手)
ダービー後に立て直しを挟んで今日の出走となりましたが、勝負どころから反応がもうひとつで、直線で前との差を詰めることができませんでした。初めての古馬との競馬で楽ではなかったものの、まったく脚を使うことができなかったのは悩ましい限りですし、こういった走りの後ですからより慎重に状態をチェックしてどうするか判断していきます。


期待の復帰戦でしたが、少々残念な結果に。この時期の準OPを3歳馬が勝ち負け出来れば、充分3歳限定重賞なら期待出来たのですが、力及ばずといった感じです。まあ、素直に言うと、もう少し頑張って欲しかったです、はい…
和田騎手は色々と敗因のコメントを考えながら述べてくれてますが、前向きさに欠ける馬だけに、余り経験していない速めのラップに対応出来てないだけのような気がします。キャリアの浅さもありますので、もう少し長い目で見て上げた方がいいかもしれません。
さて、次走は予定通り神戸新聞杯を選択するのでしょうか。リフレッシュ放牧に出されない事を祈りたいものです。


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