今週の出走馬 8/23 ~キルシュガイスト 3歳未勝利~

キルシュガイスト 3歳 牡 鹿毛

8/20(尾関厩舎)
19日は美浦坂路で追い切りました(53秒4-39秒0-25秒9-13秒1)。20日は軽めの調整を行いました。
「今週の競馬に備えて調整を進めてきて、一応土日両方のレースを考えられるようにと水曜日に追い切りを課しています。輸送もありますし、余裕も持たせたいですからね。当初は他の馬と組んで併せることを考えてのですが、丁度いい組み合わせのできる馬がいなかったもので、それならば馬の頭数が多い時間帯に敢えて入って単走で追い切ることにしたんです。坂路での追い切りでしたが、ある程度しっかりと動けていましたし、時計的にも乗り手の感触的にもまずまずだったとのこと。上がりの様子も良い意味で変わりはなく、追い切り直後も午後の馬体チェック時にも異常は見られませんでした。この馬なりに段々と良くなってきて、診てもらった獣医さんにも“日に日に良くなっているね”とも言ってもらえました。レースは結果的に当初の読み通り札幌記念の裏である日曜日のほうは水曜日段階では弱そうに見えましたし、こちらに行きたいなと思い決めました。喉など課題がないわけではないのでしょうが、何とかここまで来ることができました。先日、一生懸命に接してくれていた空港のスタッフさんともお会いできたのですが、いよいよデビューですね。厳しい戦いになるとは思いますけれど、良い競馬を見せてほしいと期待しています」(尾関師)
23日の新潟競馬(3歳未勝利・ダ1800m)に吉田豊騎手で出走いたします。


正直まともな形でのデビューは全く期待していなかったのですが、それなりの状態でデビューを迎える事が出来ました。体質を考慮した慎重な調整で育成をして頂いたNF空港のスタッフ及び尾関厩舎の方々には感謝の意を表したいと思います。本当にここまでの状態でデビュー出来るとは経過を考えると感無量です。

とは言えども、レースの勝ち負けはまた別の話。調教自体の動きは未勝利馬のものではないと言えますが、調教とレースは全くの別物。喉の状態からも、初戦は無事に回ってこれればいいと思っています。
幸い外目の偶数番に決まりましたので、揉まれる心配は余りありません。砂を被らない位置で伸び伸びと巨体を揺らしながら走って貰いたいものです。
残念ながら、リアル観戦は出来ませんので、あわよくばの気持ちで応援馬券だけちょろっと購入して、結果を楽しみにしたいと思います。


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