先週のレース結果 ~ネオリアリズム 3歳上500万下優勝~

ネオリアリズム 4歳 牡 栗毛



8/2(札幌競馬場)
2日の札幌競馬ではゆっくりとした立ち上がりで中団やや後方からの競馬。前の流れを見つつ進出していって直線で追われると力強く抜け出し優勝。
「スタートは速くなかったですが、程よく前が流れてくれて道中はリラックスして走ることができていましたよ。動かし出してからも楽でここでは力が違いましたね。まぁ、今回は降級戦でしたし、やはり能力は上だったということなんだと思います。ありがとうございました」(ルメール騎手)
「おめでとうございました。調整の段階で難しさはありましたけれど、体調は悪くなかったです。いかにリズム良く運べるかがこの馬のポイントになりますが、結果的には上手くいったようでルメールもリラックスして走ることができたと言っていましたね。今後に関してはやはり状態次第になると思います。硬くなりすぎるようならば無理はできませんし、そうでなかったとしてもダート調教でこのまま進めて良いのかということも考える必要が出てくるかもしれませんので、レース後の状態をよく見極めてからどうするか決めさせてください」(堀師)
じっくり立て直しを図られましたがそれでもなお調整の難しさがあり、入厩後の微調整に苦労されていました。その状況の中、見事休み明けの不利も関係なく結果を出すのですから厩舎そして馬の能力には頭がさがる思いです。今回は降級でしたし、次は元のクラスに戻ることになりますから、また1000万下クラスでも良い走りを見せてくれることに期待したいと思います。


降級戦だったとは言え、驚きの切れ味を見せて完勝。休みがちでもどかしい面はありますが、仕上げに関しては流石の厩舎力だと感嘆します。
全体時計・上がり共に優秀で、素質の高さを充分に見せつけたと思います。これで体質がしっかりしてきたら、更なる活躍が期待出来そうです。同厩のモーリスみたいに頂点へ駆け上がってくれないかと妄想してしまいそう(笑)
まあ、先ずは1000万下の卒業が目標となりますが、今後が非常に楽しみです。




ネオリアリズムかヒルノマテーラのどちらかが勝つだろうと予想していたので、馬連・ワイド・3連複が細々と的中。本命サイドでの決着でしたので、オッズはたかがしれていますが。

的中馬券


ちなみに一番配当額が大きかったのは、2着馬と3着馬のワイド馬券。と言うか、逃げ残りに期待したジャストフォーユーから人気馬へのワイド2点がなければ、単なるカス当たりでした。差し返してくれて感謝


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