3歳馬厩舎情報 7/29・30

キルシュガイスト 3歳 牡 鹿毛

7/30(尾関厩舎)
29日は軽めの調整を行いました。30日は美浦坂路で追い切りました(57秒5-41秒1-26秒4-12秒8)。
「ゲートのときに跨ってもらっていた蓑島ジョッキーに引き続き調教にも乗ってもらっています。まずは角馬場に入ってじっくり動かした後、ウッドチップコースでじっくり乗り込み、長めの距離を乗った後に坂路に移って時計を出すようにしました。2頭併せで、前に馬を見ながら前半ゆったりと進めて終いを伸ばすようにしてもらったのですが、入りが楽だったこともあってか終いはわりと余裕を持って駆け上がって来たようです。まだ最初なので大きなことは言えませんけれど、来年、再来年あたりはさらに良くなりそうだなと思えるので、何とか残り少ないチャンスをモノにできれば理想的ですよね。具体的なことに関してはまだ何とも言えませんし、様子を見ながら決めていければと考えています」(尾関師)
「この馬にはゲート練習の時から乗せていただいているのですが、最初は大きいがゆえになかなか動かない、モサモサした印象が強かったんです。一番最初ゲートから出す時も“大丈夫か?出るのか?”と思うくらいだったのですが、少しずついい方向に変わってきてくれています。ゲートもパスして今朝は坂路で時計を出す調教を行ったのですが、思っていた以上に終いは楽に走ってくれました。如何せん大きいからピュピュッと来る感じはないけれど、勢いがついてからの走りは悪くなかったですよ。息遣いも言うほど悪くなく、音なども今朝はそこまで気にならなかったので、何とかこのまま順調に仕上げていければと思っています」(蓑島騎手)


初めて先週末に15-15のキャンターを消化したと思いきや、全体時計は遅いながらもしっかりと追い切り時計を出してきました。
正直かなり驚きましたが、これは嬉しい誤算。尾関師も悪くないコメントを残していますし、これはひょっとしたら、ひょっとするかもしれません。上げて落とされるだけかもしれませんが。
ただ、やはり喉の状態は気になりますので、更に負荷が上がった場合の息遣いが少々不安ではあります。


アダムスブリッジ 3歳 牡 鹿毛

7/29(石坂厩舎)
29日は栗東坂路で追い切りました(57秒3-42秒0-27秒8-13秒9)。
「春は順調に使えなかったこともありますし、馬体のダメージは少ない状態で放牧に出していましたから、調子が上がってきたところで早めに使い出そうということで先週帰厩させました。目標は、新潟の2200m戦です。今朝は15-14程度の予定で追い切りましたが、1本目の時計ということでまだモサモサしていました。1、2本時計を出して行くと全身を使ったキャンターができるようになる馬なので、とにかく順調に乗り込んでいきたいですね」(石坂師)
8月22日の新潟競馬(日本海S・芝2200m)に和田騎手で出走を予定しています。


復帰戦は引き続き和田騎手のようです。1ヶ月前から新潟遠征を決めてくれるように、和田騎手の期待感が良く分かります。
人馬共に良い結果を出してくれると嬉しいですね。


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