先週のレース結果 ~フロアクラフト 多摩川S(1600万下)10着~

フロアクラフト 5歳 牝 黒鹿毛

6/14(西園厩舎)
14日の東京競馬ではまずまずのスタートから先団グループのなかを進む。直線勝負にかけたがジリジリとした伸びで10着。
「スタート後の位置取り争いで外から馬が来た際に少しグイグイと前向きになりそうな雰囲気はありましたが、その後に極端なことはなく乗っている感覚としては折り合って悪くないリズムで運べたと思います。道中はそのような感じだったので直線でいい脚を使えそうだなと考えていたのですが、追い出してからの反応が思ったほどありませんでした。先生からは久しぶりにマイルを使うから前に馬を置きつつと言われていたのですが、結果的には終始囲まれるような流れで嫌気を差してしまったのか…。いい走りをお見せできず申し訳ありません」(石橋騎手)
「今回は左回りの舞台の東京へ臨みました。馬の雰囲気は悪くないかなと思っていただけに最後はちょっと頑張れなくて残念でした。スタート直後は悪くなかったものの2ハロンくらいはちょっと力んでいましたから、そのあたりが最後に響いてしまったのかなという気もしました。楽しみにしていただけにいい結果にならず申し訳ありませんが、また巻き返せるように頑張ります」(西園師)
左回りの舞台を求めて果敢に挑んだ東京戦でした。牡馬相手でも頑張れる馬のはずですが、今日はこの馬らしい走りが見られませんでした。体調の問題なのかタイトなレースになった影響なのかは判断が難しいですが、今日はこの馬らしさがなかった気がしますし、次走以降の巻き返しに期待したいと思います。今後については状態を見つつ判断していきます。


距離短縮を図ってからは堅実に走ってくれましたが、久々に崩れてしまいました。しかし、着順こそ二桁ですが、勝ち馬とは0.4秒差と大きくは負けてはいません。まあ、人気(単勝7番人気)くらいはせめて走って欲しかったなという気持ちはありますが…。
騎乗云々に関しては結果論もありますが、流れに乗れなかったなという感はあります。やや気分屋の部分もありますので、気分良く走らせられる騎手の技量が問われるのかもしれません。
とは言え、芝マイル以上になると準OPは一気に相手レベルが強化されるのも事実であるので、自分から勝ち切るまでは地力が足らないという面もあると思います。
出走出来るのならば、次走は7/11に中京で行われる豊明S(芝1400Mハンデ戦)を目標にして欲しいですね。


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