3歳馬近況 ~キルシュガイスト 続報6/11~

キルシュガイスト 3歳 牡 鹿毛

6/11(NF空港)
11日に喉の内視鏡検査を行った結果、喉頭片麻痺(喉鳴り)の所見が認められました。12日に喉の手術を行う予定です。
「この中間からハロン16秒ペースを交えて乗り込みを重ねてきましたが、速めを乗り込むごとに息遣いに気になる面が見られるようになってきました。念のため検査を行った結果、喉鳴りの診断が下り、手術を行った方がいいだろうということです。本来であれば少し様子を見た上での手術を検討するところですが、時間もない馬ですし、何より可能性を感じる馬なので、急遽ではありますが、明日にも呼吸を楽にするための手術を行います。ここまで継続的に乗り込んできたことで疲れも溜まってきているので、同時にいい休養期間になってくれればと思います。無事に手術が終わって状態に問題なければ早期に運動を開始するつもりですし、最後まで諦めずに取り組みたいと思います。まずは無事に成功できるようしっかり対応したいと考えています」(空港担当者)


悪夢のような展開ですね
喉の疾患は出資初年度のフィックルスターでも経験しましたが、この時期に判明せずともと思ってしまいます。もう、スタッフの可能性を感じるというコメントを信じて、座して待つしかありません。がっくし…。


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