先週のレース結果 ~フロアクラフト 朱雀S(1600万下)4着~

フロアクラフト 5歳 牝 黒鹿毛

5/30(西園厩舎)
30日の京都競馬ではまずまずのスタートから押して先行策。内々で脚を溜め、直線で追い出すもジリジリとした伸び脚でなかなか差を詰めることができずに4着。
「今日は前が残る馬場だったので、逃げ馬の後ろが欲しかったですし、スタートから積極的に行きました。いいポジションにつけられましたが、直線追ってから甘くなったのは休み明けの分でしょう。もう少しというところだっただけに残念ですが、いつもフワッとするところがあるのに、今日は最後までしっかり集中できていたのはいい傾向ですし、一度使って次はもっと良くなると思います」(松山騎手)
「今日は先行有利の馬場だから、ある程度の位置につけて進めてほしいとは話をしていました。予定どおりのポジションでしたし、最後伸び切れなかったのは休み明けの分だと思います。それでも大きくは負けていないし、ここを使って良くなってくれるでしょう。このあとは様子を見て、問題なければこのまま使っていく予定です」(西園師)
道中はインコースをうまく立ち回って、スムーズなレース運びができているように見えました。追ってからの伸びが案外だったのは休み明けの分でしょうし、それでも崩れているわけではなく堅実によく走ってくれています。ここを使っての上積みを見込むことができそうですし、次走での変わり身に期待したいところです。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきますが、特に問題がなければこのまま続戦していく予定です。


直線の伸び脚が案外と言われてますが、元々瞬発力勝負では分が悪く、じりじりとは伸びてはいます。
京都で3勝を上げてはいますが、どちらかと言うと阪神のような若干力の要る馬場に適性があると思いますので、今回の結果は仕方がないのかもしれません。

とは言え、メンバー構成、枠番、ハンデ、最終追い切りの様子から、正直馬券圏内を外す事はないと思ってただけに、何とか3着は確保して欲しかったとは思ってしまいます。
…ええ、フロアクラフト1頭軸三連複で撃沈でした。ラブラバードの時(蓬莱峡特別)と同じように、ここでも立ち塞がるかサトノキングリーよ


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