先週のレース結果 ~アダムスブリッジ 東京優駿(GⅠ)17着~

アダムスブリッジ 3歳 牡 鹿毛

5/31(石坂厩舎)
31日の東京競馬では五分のスタートから好位を見る位置につける。3コーナー過ぎから鞍上の手が動き始め、直線は一杯になり17着。
「スタートは遅いだろうと覚悟していたのですが、いいタイミングでポンとゲートを出てくれて、すごくいいポジションにつけることができました。このまま勝負どころまでキープできれば、と思っていたのですが、ずーっとハミを取らずフワフワした走りになってしまいました。このあたりは実戦から離れていたことと、キャリアの浅さが影響したのだと思います。ひと脚も使うところがなく、まったく走りきっていません。中間は順調さを欠いた時期もありましたし、馬の力はこんなものではありません。今日は残念なレースになってしまい申し訳ありませんでしたが、リフレッシュして必ず巻き返してくれるはずです」(和田騎手)
「スタートがうまく行ったので、そのままのポジションで運べればと思ったのですが、終始フワフワしていたとのこと。これは、久々の実戦、キャリアの浅さと言うしかないでしょう。ここに向けて必死に取り組んできたから、正直今は気が抜けてしまっていますが、中間に蹄のトラブルで順調さを欠いたのは事実ですし、きっちり立て直して秋は巻き返したいと思います」(石坂師)
若葉S以来の実戦、頓挫があっての休み明けと厳しい条件でしたし、この一戦では本馬の能力は図れないでしょう。今日は残念な結果になりましたが、この後立て直してまた強いアダムスブリッジを見せてもらいたいと思います。


少しも期待しなかったと言えば嘘になりますが、現実はこんなものでしょう。
それでも、大観衆の異様な雰囲気の中、レコード決着となるようなタイトなレースを経験した事は今後の糧となると信じています。心身共にリフレッシュをして、飛躍の秋となるよう願いたいものです。
一先ずはアダムスブリッジと関係者の皆さま、お疲れさまでした。


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