今週の出走馬 5/31 ~アダムスブリッジ 東京優駿(GⅠ)~

アダムスブリッジ 3歳 牡 鹿毛

5/27  石坂厩舎
27日は栗東坂路で追い切りました(53秒4-38秒9-25秒1-12秒6)。
「今朝も先週に引き続き、坂路で併せてしっかりと追い切りました。先週は入りがゆっくりで全体の時計は少し遅かったのですが、今週は文句なし。しっかりとやれたし、いい動きだったと思います。あとは、レースまで無事に調整していければいいですね」(石坂師)
「今週も追い切りに乗せていただきました。先週の段階でも満足の行く動きでしたが、前半ゆっくり入った分、当週はもう少し速い時計が欲しいと思っていたところだったので、自分で乗って納得の行く内容の追い切りはできました。元々坂路でものすごく動くという馬ではありませんが、これだけやれれば文句ありません。初めての長距離輸送など、まだクリアしなければならない課題は残っていますが、早い段階からこの馬でダービーへと思っていましたし、力を出し切れるように努めます」(和田騎手)
31日の東京競馬(東京優駿・芝2400m)に和田騎手で出走を予定しています。


遂に念願だったダービーへの出走が叶う日がこようとしています。
一口馬主を始めて2世代目のフロアクラフトがクラシックひいてはGⅠ初出走となるオークスへと駒を進め、3世代目のハープスターで夢のGⅠ桜花賞制覇。そして、4世代目にあたるアダムスブリッジがギリギリ18番目に滑り込みダービー出走へと漕ぎつけました。何と言うか、この数年が一口馬主ライフのピークのような気がします。…ピーク早いな(汗)

本日発表された馬番は6枠12番とやや外目。人気馬であるサトノクラウン(6枠11番)・リアルスティール(7枠13番)・ドゥラメンテ(7枠14番)に囲まれております。
人気が揃って外枠気味、そして逃げ・先行が予想されるスピリッツミノル・キタサンブラックが揃って8枠となかなか面白い枠順となりました。
それに加えて、当日雨が降る確率も高く、力通りに決まらないレースとなる可能性も出てきました。出走するからには優勝する可能性はゼロではありませんので、人馬共々実力を出し切れるレースをして貰いたいものです。


9レースのむらさき賞にもラブラバードが出走しますので、何とか都合をつけて東京へと向かいたかったのですが、すべき事が多々あり、1日全て費やすのはキビシイので諦める事に。最初で最後のダービー出走の可能性もあるだけに、現地で応援したかった…


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