3歳馬厩舎情報及び近況 5/13

アダムスブリッジ 3歳 牡 鹿毛

5/13(石坂厩舎)
13日は栗東坂路で追い切りました(54秒7-39秒9-27秒0-14秒1)。
「先週末に無事帰厩しました。ザ石の傷みが長引いてしまいましたし、無理に京都新聞杯を狙うのではなく、ダービーはもし入ったらラッキー、無理ならば白百合Sと切り替えて調整してきたのですが、おかげで急仕上げということもなく、目標から逆算してちょうどいい体つき、状態で戻ってきてくれたと思います。今朝は坂路で15-14程度という予定でしたが、思ったよりは速くなってしまいました。もちろん、それだけ動ける状態ということですし、脚元を含めて今のところは問題ありませんよ。ここまで動向を探っていくと、どうも今の賞金でもダービーに出られるのではないかという見通しも出てきています。素質的には十分通用する馬ですし、出走できるなら万全の状態で行けるように、あと2週間しっかりと調整していきます」(石坂師)
31日の東京競馬(東京優駿・芝2400m)に和田騎手で出走を予定しています。


絶望視されていたダービー出走ですが、ここに来て状況が急変。賞金上位馬にアクシデントや適性を鑑みての回避が続出し、ぎりぎり出走出来そうな雰囲気となってきました。
こうなると急仕上げで京都新聞杯を使わなかった事が吉となるかもしれません。まあ、状況は記念出走に近いのかもしれませんが、一生一度の大舞台。何とか、出走叶って欲しいものです。




キルシュガイスト 3歳 牡 鹿毛

5/13 NF空港
週2日は屋内坂路コースでハロン18秒のキャンターを1本登坂しています。また残りの日は軽めの調整を行っています。
「この中間からいよいよ坂路入りを開始しました。まだ試し乗りの段階とはいえ、ここまでは問題なく対応してくれています。今後も脚元の状態をよく見ながら対応していきたいと思います。馬体重は668キロです」(空港担当者)


ようやく待望の坂路調教が開始されました。…上記のアダムスブリッジとは物凄い格差を感じます
暖かくなってきており、調教の負荷も上がったので、体重も落ちるだろうと思いきや、順調に成長しております。まあ、本格的な調教に入れば、50~60㎏は余裕で落ちますが、それでも600㎏オーバーは覚悟しなければなりません。と言うか、フルギャロップの調教に耐えられるかが疑問だったりしますが…。
何にせよ段階が一つ上がった事を喜びたいと思います。

後、先週までの1ヶ月間の更新はコピペで済ませられる内容ですので、割愛します。


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