ハープスター、右前繋靭帯損傷が判明

ハープスター 4歳 牝 鹿毛

5/1  NF早来
1日にNF早来へ移動しました。
「今朝早くにこちらへ到着しました。しがらきから脚元をはじめ全身に疲労が見られるとの申し送りがあったこともあり、こちらで今後どのように接していくかを見定める意味も兼ねて、馬体各所の検査を実施しました。疲れが感じられた脚元については念のためエコー検査を行いましたが、その結果、右前繋靭帯を傷めていることが判明しました。程度としては軽度のものではなく、獣医の所見では競馬に使うまでに長期休養を要する可能性が高いとのことでした。まだ4歳と若く、将来が嘱望される存在でもあり、今後については慎重に判断していくことが肝要でしょう。来週後半に調教師が来場される予定なので、その際にクラブ、松田博資調教師と相談させていただければと思います」(早来担当者)


ショッキングなニュースが飛び込んできました。
数多の名馬を引退に追い込んだ繋靭帯の損傷。しかも、軽度ではないと判断されたのでは、クラブ牝馬では競走馬としての復帰は難しいと思われます。
引退の文字が目の前にちらついていますが、クラブと師の判断を待ちたいと思います。う~ん、残念…


スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment