4歳馬近況 4/14・4/21

ネオリアリズム 4歳 牡 栗毛

4/14  NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週から周回コースでの調教を開始していますが、この中間も順調に乗り込むことができています。ペース自体はあまり変わっていませんが、動きは少しずつ柔かくなってきており、背腰やトモの筋肉の硬さは解消されてきていますよ。この分ならば徐々にペースを上げていくことができそうですね」(NFしがらき担当者)

4/21  NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「引き続き周回コースでじっくり乗り込んでいますが、筋肉の硬さは徐々に解れてきていますよ。しっかりケアを行っていることもあり、着実に良化が窺えますので、この調子で適度な負荷をかけていくことで状態アップを図っていきたいと考えています」(NFしがらき担当者)


坂路では負担がかかりすぎるか、周回コースで乗り込まれています。
東京開催中に復帰して欲しいところですが、現在のペースでは難しいかもしれません。体質がしっかりするまでは、我慢の時が続きそうです。


ハープスター 4歳 牝 鹿毛

4/14  NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「この中間も運動程度でじっくりと調整しています。全体的にやや疲れが見られる状態ですし、もうしばらくは馬体のリフレッシュ期間ととらえて無理はしないようにしていきます。カイバ喰いなどはこれまでと変わらず、体調面の不安はありません」(NFしがらき担当者)

4/21  NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「ここ最近の戦績からも次は結果が欲しいところですし、そのためにも着地検疫中は体調を整えることを最優先に考えて緩ませない程度に軽く動かしてきました。実際に馬は狙い通り、精神的にリラックスしてきている感じで、この分ならヴィクトリアマイルあたりを視野に入れていけるかなと思っていましたが、緊張が解れるに伴って脚元を中心に全体的に疲れが見られるようになってきました。仮にそこを目標にするとなるとそう時間を空けずに本格的な調整に移行していく必要が生じますが、現状から無理なく調整した上で万全の態勢でレースに臨むことは難しいと思いますし、そのあとの立て直しにより時間を要してしまう可能性が高そうです。クラブや松田調教師とも相談しましたが、ここ一連の流れからも春競馬はスキップしていったん心身ともにリセットした上で次に向かうことが最善の策と判断させていただきました」(NFしがらき担当者)
今のところ着地検疫期間が明けたあと、NF早来へ移動する予定です。


疲労が見られる事から、予定していたヴィクトリアマイルは回避し、春全休となりました。
ここまで世界的な強豪とレースをしてきたので、目に見えなかった疲労も溜まっていたのかもしれません。正直、ヴィクトリアマイルに出走したとしても、前目が残る芝コンディションでは馬券圏内はキビシイと考えていました。
しっかりとリフレッシュをして、札幌記念辺りで復帰してくれる事を願います。


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