先週のレース結果 ~ラブラバード 蓬莱峡特別(1000万下)4着~

ラブラバード 5歳 牡 芦毛

4/18(松田博厩舎)
18日の阪神競馬では五分のスタートから中団につけてスムーズに追走。直線は馬場の外目に持ち出したが、追ってからもうひとつ伸びず4着。
「道中は前走以上にリズム良く走れていたし、直線の手応えも十分だったのですが、追ってからフラフラして伸び切れませんでした。コーナーごとに外に張る感じもあったので、直線は早めに馬場がいい外目に持ち出したのですが、他の馬と離れたことでなおさらフワッと気を抜いてしまったのかもしれません。勝ちを意識しすぎて抜け出すのもちょっと早くなってしまいました。いい結果を出せず申し訳ありません」(川田騎手)
「追ってからずいぶんフラフラしてしまいましたね。今までこんなところが気になったことはなかったし、中1週ということでちょっとかわいがりすぎてしまったのかもしれません。レースぶり自体はずいぶん良くなっているし、このあとは馬の状態と出走状況を見て考えていきます」(松田博師)
非常にスムーズなレース運びでしたが、直線でフラフラしてしまい、思ったように脚を使えませんでした。最後は残念でしたが、レースぶりは良化していますし、安定して力を出せているのもいい傾向ですから、次はさらなる前進を期待したいと思います。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。


道中は非常にスムーズで、直線に向いて追い出した時は勝てるかもと一瞬期待しました。まさか、あれだけフラつくとは思いもしませんでしたね。
師のコメントにもあったように、中一週での調整が若干影響を及ぼしたと個人的にも思います。最終追い切りの負荷が軽すぎたのが少々不安ではありましたし。優先出走権を後少しで逃したのは、実に残念。
ただ、1年前と比べて安定度はぐんと上がりましたし、展開・メンバー次第では充分勝ち切る事は可能と思われます。出来れば、放牧に出される事がなく、ワンモアチャンスと行って貰いたいところです。




軸馬にすると明言してしまったように、馬券は思いっきり悔しい結果となりました。
調教内容が良好だったパドルウィール、勝負仕上げだったサトノキングリー、昇級後堅実に走っているラテラルアークの3頭以外は怖くないと踏み、ワイドで保険をかけ、本命は期待を込めての馬単勝負。
しかしながら、何とか3着は死守してくれという必至の祈りも空しく、ハナ差の4着。一番悲しい着順となってしまいました…。


スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment