4歳馬厩舎情報 2/18・26

ネオリアリズム 4歳 牡 栗毛

2/26  堀厩舎
25日、26日は軽めの調整を行いました。
「先週は行きっぷりがだいぶ良かったですが、能力的にはそれでも勝ち負けになるだろうと思っていただけに残念です。申し訳ありませんでした。レース後の様子を見ているところですが、どこか局所的に大きなダメージを負っているということはなさそうなのですが、全体的な疲れというのは多少なりとも見られます。久々でもありましたし、走ったなりの疲れがあるというのはある意味仕方のないことだと思いますし、慎重に様子を見ていく必要があるでしょう。現在、調教師が海外出張のため不在にしていますし、今すぐにどうするとは決めないで手元で回復具合を確認していくつもりです。グッと上向いてくるようであれば続戦という選択肢もあるでしょうが、無理はしたくありませんし、馬に合わせて判断することになるでしょう」(橋本助手)


玉虫色のコメントで、回復次第では続戦とありますが、早々体調が急に上向く事はありませんので、一旦放牧に出される可能性が高いと思います。
何にせよ1000万下は通過地点である事が確認出来ましたので、今後の活躍に期待が持てます。


ハープスター 4歳 牝 鹿毛

2/18  松田博厩舎
18日は軽めの調整を行いました。
「競馬の最中に引っかけてしまったようで、左トモ脚に外傷を作って戻ってきました。用心して今朝までは曳き運動をしていますが、順調に治ってきていますし、これは特に問題ありませんよ。京都記念は残念な結果になってしまいましたが、予定どおりドバイに向けてしっかりと進めていきます。敗因については一概には言えませんが、いつもと違う進め方に馬が戸惑ったということもあるのでしょうし、普段、坂路に向かう下り坂でうるさい仕草を見せることがあるので、初めての京都コース、3コーナーからの下り坂が嫌だったのかもしれません。いずれにせよ、これがこの馬の力ではありませんから、巻き返せるように手を尽くしていきます」(松田博師)
3月28日(土)にメイダン競馬場(アラブ首長国連邦 ドバイ)で行われるドバイ国際競走(ドバイシーマクラシック・芝2410m)にハープスター号が選出され、招待受諾しました。今後の状態を確認しながら同レースへ向けての調整を進めていきます。

2/26  松田博厩舎
25日、26日は軽めの調整を行いました。
「左トモ脚の外傷は順調に治って、週末から順調に乗り出しています。水曜日はCWコースを軽めのキャンターで2周しましたが、2周目の3~4コーナーでは内にササッていたようです。どこか苦しいところがあるというわけではなさそうだし、無理に押さえることはせずにスムーズに走れるように心がけたと乗った助手は話していました。それで、木曜日の調教ではまったく問題なくゆったり走れていましたから、いい意味でガスが抜けてきたようですよ。馬体は一度使ってさらに張りが出たし、毛ヅヤもすごくいい。順調に進めていけると思います」(松田博師)
3月28日のメイダン競馬(ドバイシーマクラシック・芝2410m)にムーア騎手で出走を予定しています。


図らずも京都記念でウィークポイントがはっきりした事で、乗り方が定まったのではないかなと思います。
まだ1ヶ月先の話ではありますが、ムーア騎手がどのように騎乗するのか、非常に楽しみです。

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