3歳馬近況 2/3

キルシュガイスト 3歳 牡 鹿毛

1/21  NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「トレッドミルではダク程度の運動ではありますが、前進できているのは間違いありません。ペースアップしていく時期は慎重に判断していければと思いますし、何とかこのまま軌道に乗せて進めていきたいところです。馬体重は646キロです」(空港担当者)

1/28  NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「この中間からハロン25秒ペースで5分の運動をこなすようにしています。まずは問題なく進められていますが、ここまでの経緯もある馬なので安心はせず慎重にとは考えています。今後も状態を見ながら対応していきます」(空港担当者)

2/3  NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「引き続き、不安が出てくることもなく順調に日々の調整メニューをこなすことができています。まずは今の調教内容にしっかり馴らしていくことが大事ですし、様子を見ながら順次進めていきたいと思います。馬体重は640キロです」(空港担当者)


さて、月初めのみの更新にすることにしたキルシュガイストですが、見事に進展がありません。
騎乗運動が再開されるまで更新しなくてもいいような気がしてきました


アダムスブリッジ 3歳 牡 鹿毛

2/3(NFしがらき)
軽めの調整を行っています。
「先週の火曜日にこちらへ到着後、しばらくの間はウォーキングマシンで様子を見ていましたが、特に傷んだところもありませんでしたので、この中間からトレッドミルでの調教を開始しています。いい馬体をしているのは確かなのですが、まだまだ良化の余地を残していると思いますし、リフレッシュと共に、この期間でうまく成長も促していくことができればいいですね」(NFしがらき担当者)


大きな反動もなさそうで、次走に向けて調教が開始されました。
師が前走後に「数を使いたくなかった」とコメントされたように、繋が立ち気味という事もあって脚元にまだ不安があるのでしょう。厳寒期の芝は脚元に負担がかかるので、温かくなるまでレースに使わなくて済んだのは、今更ながら重畳でした。
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