2014年回顧録

今年は何と言ってもハープスターを中心に回った年でした。
桜花賞で出資馬初のGⅠ制覇を成し遂げ、札幌記念でグランプリ馬ゴールドシップを完封、そして凱旋門賞の挑戦。どれも忘れられないレースとなりました。
少々秋は不完全燃焼気味でしたが、来年は引退したジェンティルドンナの後を継いで、偉大な女傑となってくれる事を期待します。

前置きはこれくらいにして、2014年の最終的な結果は以下の通り。


★2014年成績★
37戦 (9-7-2-0-3-16 海外の戦績含む)
主な勝ち鞍:桜花賞(GⅠ)・札幌記念(GⅡ)・チューリップ賞(GⅢ)



当然の事ですが、過去最高の戦績で出走数・勝利数・8着入着率・習得賞金額などで昨年を上回りました。まあ、ほとんどハープスターのお影ではありますが。
出走数が増えた為、勝率・掲示板率などは昨年よりも数字を落としましたが、それでも8着入着率は驚異の8割越え。ロケットダッシュが足を引っ張っていますが、ほとんどの馬が出走すれば賞金を稼いできてくれました。
惜しまれるのは、計37戦もしてくれたにも関わらず、地元中京での開催がゼロだった事。仕事の都合で早々関東・関西圏に観戦に行く事も出来ないのが非常に残念です。


騎乗した騎手に関しては、凱旋門賞では辛口のコメントをしましたが、川田騎手との相性は抜群だったりします。
過去14戦出走して掲示板率9割越え、外したのは凱旋門賞のみ。更に書き連ねると、大きな不利を受けたハープスターのジャパンC5着以外は連対率100%だったりします。
ラブラバードやフロアクラフトにもまた乗って貰いたいですね。

※1/2追記 調べ直したら、ラブラバードの500万下戦で5着が1回ありました


収支に関しては年始に過去5年間のデータ(流石に詳細な金額は載せられませんが)を開示してみようと思っていますので割愛。
まあ、新たに出資した馬代金を含めても年間プラス収支ではありました。


それでは、簡潔ながらこれにて総括を締めまして、今年の更新を終了としたいと思います。
佳いお年をお過ごしください
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