ロケットダッシュ、好位につけるも直線力尽き8着

ロケットダッシュ 4歳 牡 鹿毛

12/21(吉田厩舎)
21日の阪神競馬では五分のスタートから押していって先団の外目を追走。4コーナーからジワッと前を捕らえにかかるも、直線半ばで失速し8着。
「精神的に脆いところがあるので、あまり揉まれない位置で競馬をしてほしいとリクエストされていたので、あのようなポジショニングになりました。結果的には外々を回った分、距離のロスはありましたし、直線の坂も堪えていましたね。外から他の馬にこられても止めるようなことはありませんでしたし、敗因はこの距離にあるような感じがしました。現状は1000mくらいの方がいいと思います」(ムーア騎手)
中間に一頓挫ありましたが、調教ではしっかりと動くことができていましたし、今日の敗因はジョッキーのコメントにもあるように外々を回る展開になってしまい、距離のロスが大きかったことでしょう。守備範囲ギリギリである1200m戦ではなお更厳しい展開になってしまいました。道中で揉まれるとあまり良くないタイプなので、距離に加えて今後も展開がカギになってきますが、スピードはこのクラスでも十分に通用するものを持っていますし、今度の巻き返しに期待したいところです。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきます。


個人的には良く頑張った方だと思っています。が、分かっていた事とは言え、1200Mでも長いとコメントされると少々凹みますね。
今回は自分から止めるような事がなく、最後まで走り切った点は評価出来ると思います。早い時計で走った経験も積めましたし、次に活かして欲しいものです。
ただ、止めなかったのがムーア騎手の手腕によるものであったとしたら困りもの。そうではない事を祈ります。




今季POG最後の砦と言っても過言ではなかったダノンプラチナが最高の結果をだしてくれました。これで大敗する事はなくなったのでホッと一安心。
キャロットクラブにもアヴニールマルシェやシャイニングレイなど来春が楽しみな馬が複数います。勿論、出資馬のアダムスブリッジもそこに加わってくれる事と信じています。来年の大舞台には果たしてどの馬が立っているのか、毎年の事ながら楽しみで仕方ありません。
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