ハープスター、ジャパンCの前日単勝オッズは差のない2番人気

ハープスター 3歳 牝 鹿毛

11/19  松田博厩舎
19日は栗東CWコースで追い切りました。
「今朝はCWコースで併せて追い切りました。終いはビッシリと体を並べていい負荷をかけることができました。1週前としてはこれでいいでしょう。追い切った後も落ち着いているし、特に気になるところはなく順調そのもの。これで週末、来週とやれば十分です。体つきも大きくは見せるけれどそう太くは感じないし、いい雰囲気で来ていますよ」(松田博師)
30日の東京競馬(ジャパンC・芝2400m)に川田騎手で出走を予定しています。

11/27  松田博厩舎
26日は軽めの調整を行いました。27日は栗東CWコースで追い切りました。
「今週は火曜日が全休日だったので、追い切りは今朝CWコースで行いました。昨日は朝からけっこう雨が降っていて馬場も良くなかったから、1日延びてかえって良かったかもしれませんね。併せた相手が思ったより動いたというのもあるし、ハープはいつも後ろから追走して直線で捕まえるという追い切りをしているから、ずっと体を並べる形で逆にフワフワしたところもあったようですが、いい負荷をかけられてよかったと思いますよ。冬毛が出て見栄えはしないけれど、まあ去年もそうだったし、体つき自体は太目もなくいい感じ。落ち着きがあるのもプラスだと思います」(松田博師)
30日の東京競馬(ジャパンC・芝2400m)に川田騎手で出走いたします。


3歳牝馬とは思えないタフさでJC出走となりました。しかしながら、最終追い切りを見る限り、桜花賞時の絶好の状態と比べて、明らかに見劣りします。
100%の出来ではないかもしれませんが、出資者の欲目で能力はワールドクラスであると思っていますので、鮮やかな女帝交代劇を演じてくれると信じています。

見えない内面的な疲れや精神的なダメージがなければ、恥ずかしくないレースになると思っていますが、やはり位置取りは気掛かりです。師のコメントからある程度は前目につけるとの事ですが、内目の枠を引いた為、包まれる可能性も出てきました。鞍上の川田騎手にとってかなりの重圧となりそうですが、その手綱捌きに注目したいところです。
桜花賞・オークスに引き続き、ピンポイントで仕事が入り、ライブ観戦出来ませんが…orz




ジャパンCとは別に個人的な注目レースが東京9Rベゴニア賞。ここを勝った馬はここ5年全てオープン馬になっている出世レースですが、今季POG牡馬の最後の砦であるダノンプラチナが出走。何とか結果を出してくれる事を願います。
ダメなら、クローディオ様の覚醒に期待するしかありません(笑)
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