2歳馬厩舎情報 11/27及び近況 11/26

アダムスブリッジ 2歳 牡 鹿毛

11/27(石坂厩舎)
26日は軽めの調整を行いました。27日は栗東坂路で追い切りました(55秒5-41秒0-27秒0-13秒7)。
「今朝は坂路で15-14程度の追い切りを行いました。昨日からの雨でかなり馬場が悪かったのですが、それを考えるとしっかりした動きでした。あまり荒れた馬場は得意ではありませんが、このぐらいの時計を重ねながら緩さが解消されてきている感じはありますし、ここまでは順調に仕上がってきています。開幕週の馬場は歓迎ですし、あと1週、しっかりと仕上げていい走りができるようにしていきます」(荻野要助手)
12月6日の阪神競馬(2歳新馬・芝2000m)に和田騎手で出走を予定しています。


ゲート練習に騎乗した浜中騎手が手綱を取るだろうなと思っていたら、デビュー戦の鞍上は和田騎手となりました。中京と中山でそれぞれ重賞が組まれているので、そちらに遠征するんでしょうね。
石坂厩舎と和田騎手のタッグと言えば、今年のきさらぎ賞2着のバンドワゴン。アクシデントでリタイアしてしまいましたが、無事だったならクラシックを担う一頭だったと思います。
アダムスブリッジとのコンビで夢よ再び…と行って欲しいところです(笑)




キルシュガイスト 2歳 牡 鹿毛

11/26(NF空港)
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「この中間もウォーキングマシンでの運動をこなしています。蹄のケアはしっかりと行いつつ、その他の部分では右トモにショックウェーブをあてていますので、これを続けていくことで良化に繋げていきたいところです。しばらくは同様の調整メニューで進めてステップアップの時期を見定めていきます」(空港担当者)


マシンでの運動が長引くと思ったら、やはり蹄が完治していなかったようです。これ以上アクシデントが起きると完全にアウトとなってしまうので、なんとかデビューさせてあげたいものです。
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