ラブラバード、直線伸びを欠き5着

ラブラバード 4歳 牡 芦毛

10/12(松田博厩舎)
12日の京都競馬では五分のスタートから好位の後ろを追走。馬群でじっくり進めたが、直線は伸びを欠いて5着。
「出たなりでいいポジションにつけられましたが、内、外から来られて狭くなり、ムキになってハミを噛んでしまいました。そのまま下り坂に入ったことでさらに力んで走って、終いの伸びも欠いてしまった感じでした。時計も速かったのですが、スムーズに進められなかったのが響いたと思います。申し訳ありません」(川田騎手)
「普段の調教でもちょっとかかるところがあるけど、今日も道中少しハミを噛んでいたし、その分最後甘くなってしまいましたね。ただ、馬体は良く見せていたし、使ってうまくガス抜きできるんじゃないかな。500万下はこれから芝のレースが少なくなるので、優先出走権を確保できたのは良かったし、問題なければこのまま使っていきたいですね」(松田博師)
休み明けもあってかやや力みが目立ちましたが、最低限の優先出走権は確保しましたし、使っての上積みに期待したいところです。このあとはトレセンに戻って馬体を確認し、問題なければこのまま次走に向けて調整していく予定です。


開幕週の高速馬場という持ち時計のないラブラバードにとっては対応出来るか不安がありましたが、残念ながらある程度予想された結果となりました。
五分のスタートとはありますが、一完歩遅れた感じのスタートで、もう少し前目につけられたら多少は結果が変わったかもしれません。しかしながら、決め脚がないのは明らかで、道中リラックスして走る事が出来れば、少しは鋭さが出てくるのでしょうか…。
結果が出なかったので騎手も非難されていますが、個人的には馬の問題の方が大きいので、今回は仕方がないかなと思います。幸いにも優先出走権は確保出来ましたので、次走に期待します。
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