ハープスター、いよいよ明日凱旋門賞へ

ハープスター 3歳 牝 鹿毛

9/24  仏・小林智厩舎
24日は軽めの調整を行いました。
「先週日曜にシャンティイに到着し、輸送熱もなく翌日から軽く動かすことができています。向こうにいる助手と連絡を取りながらメニューを考えていきますが、今のところは水曜、木曜と3000m以上長めのキャンターを乗って、金曜は5ハロン程度、それで土曜日に15-15から終いだけ伸ばそうかと思っています。今のところは体調面を含めて特に気になるところもないし、順調ですよ。私は来週月曜に現地へ向かう予定です」(松田博師)
10月5日のフランス競馬(凱旋門賞・芝2400m)に川田騎手で出走を予定しています。

10/1  仏・小林智厩舎
1日はコワイラフォレ芝コースで追い切りました。
「私は月曜日にシャンティイ入りしましたが、馬を確認して順調なのでホッとしました。今朝は芝コースで併せて追い切っています。だいたい1800m、ラスト1ハロンだけビッシリやりました。相手を抜いて自分が先頭に立つともうがむしゃらには走らないので、見た目にはそれほどでもありませんが、いい走りはできていましたし、いい状態です。追い切り後の上がりも問題ありませんね。あとはとにかくレースまで無事に行くだけですね」(松田博師)
5日のフランス競馬(凱旋門賞・芝2400m)に川田騎手で出走を予定しています。


上位拮抗ですが、現時点でハープスターは単勝2番人気となっているようです。
実績的には所詮桜花賞を勝っただけの馬なのですが、海外でもこれだけの評価をされるというのは嬉しい限り。松田博師はインタビューでザルカヴァのようなレースが出来ればいいなと答えていましたが、もし実現するようなら興奮で眠れないかもしれませんね(笑)
何にせよ、コンディションは決して悪くはなさそうですし、後は力一杯応援するのみ。川田騎手も臆す事無く、最高の騎乗が出来るよう頑張ってください!!
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