フロアクラフト、集中力切らさず3着確保

フロアクラフト 4歳 牝 黒鹿毛

9/27(西園厩舎)
27日の阪神競馬ではまずまずのスタートから積極的に好位につけて進める。直線では先行勢との追い比べに持ち込んだが最後は交わし切れず3着。
「今日は枠も内目で最後まで集中してくれたのですが、ちょっとズブさが出てきたのか、スタートからの行き脚がつきにくくなっているように思います。できれば逃げ馬の後ろにつけたいと思ったのですが、以前のように持ったままで好位には行けず、出して行ってかかってしまうという感じでした。ただ、やはり馬の後ろで走らせれば集中も続きますし、この形自体は悪くないと思います」(松山騎手)
「今日は内目の枠でしたし、ダラッと脚を使ってしまうようなことはないだろうと思っていました。実際ジョッキーも集中力を切らさなかったと言っていましたし、前走のような負け方ではなかったのでまずはホッとしたのですが、本来このクラスで苦しむような馬ではないだけにちょっと考えてしまいます。このところ、もうひとつこの馬らしい活気ある走りが見られていないのも事実ですから、短期でも休みを入れて心身のリフレッシュを図りたいと思います」(西園師)
まったく競馬にならなかった前走に比べれば見どころのある内容だったと思います。とはいえ、このクラスにいる能力の馬ではありませんし、ここで充電してさらに上を目指してもらいたいと思います。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから決定しますが、一度放牧に出す予定です。


ここ数戦とは違い直線もしっかりと脚を伸ばしてきました。やはり、坂のあるコースの方が合うようです。気付けば、初の3着だったりしますね。
自己条件ならこれくらいやれてもいい馬ではありますが、陣営の期待は更に上にあるようです。個人的にはもう一度1000万下特別を勝ってくれれば、上々の戦績だと思っているのですが…。

砂を被ると嫌気をさしてレースを止めるかもしれませんが、一度ダートでのレースを見てみたいものです。
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