ロケットダッシュ、馬群に包まれ戦意なく最下位に沈む

ロケットダッシュ 4歳 牡 鹿毛

9/20(吉田厩舎)
20日の阪神競馬では、五分のスタートから押していくも外が速く好位に控える。厳しいポジションに閉じ込められ、直線も脚を使えず16着。
「最内枠でしたし、なんとか前に行きたかったのですが、芝のこの距離で周りも速く、結果囲まれる厳しい形になってしまいました。逃げ馬もラチ際ギリギリに走っていて、すぐ後ろにつけるのも難しく、ずっと気を使って走っていました。芝のフットワーク、スピードはまったく問題なかったのですが、この馬の苦手なレースになってしまいました。申し訳ありません」(松山騎手)
最内枠を利して前に行ければと思いましたが、外が速く結果的には内々に閉じ込められ、この馬にとっては最も厳しい形になってしまいました。芝で通用するスピードはあるとジョッキーも話していましたし、囲まれるような形でなければまた違ったと思います。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。


まあ、この結果は予想出来ました。スピード競馬と馬込みを経験した事をダート戦で活かせればいいなとポジティブに考えたいところです。
しかしながら、時間が経つにつれ気性が悪化してるような気がします。道中最内に押し込められ、おどおどしながら走ってましたからねぇ…。歳を経て劇的に改善する事はなさそうですので、何かしらの手立てがあるといいのですが。
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