フロアクラフト、まさかの殿負け

フロアクラフト 4歳 牝 黒鹿毛

8/30(西園厩舎)
30日の小倉競馬では五分のスタートから好位の後ろを追走。スムーズに進められているように見えたが、直線はぱったりと手応えがなくなり11着。
「馬の状態はとても良さそうだったのですが、どうも外枠は良くないようです。これまで好走している時も内枠が多いのですが、これは自然といい位置で馬の後ろにつけて進められるからだと思うんです。外枠だとダラッと脚を使ってしまって、馬自身も走る気をなくしているように感じます。条件もいいですし、こんな負け方をする馬ではないのですが…。申し訳ありません」(松山騎手)
直前の追い切りが抜群の動きでしたし、久々でも力の出せる仕上がりでしたが、却って気分良く行き過ぎたのか、外枠で脚を溜めるところもなくいい走りができませんでした。もちろんこれがこの馬の力ではないことは明らかですし、次走は巻き返してもらいたいと思います。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。


最終追い切りが絶好だったので、ここでも好走可能と思っていただけにショックが大きいです。
確かに外外を回されましたが、それにしても負け過ぎ。直線ほとんど抵抗する事無く沈んでいったので、騎手云々の問題ではなく、馬の走る気が削がれた感じです。どうも、狡賢くなってきたような気がしますので、気を抜いて走っているのかもしれません。
何にせよ、何らかの対策は必要な訳で、陣営がどう工夫してくるか楽しみです。
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