4歳馬厩舎情報 8/20・21・27

フロアクラフト 4歳 牝 黒鹿毛

8/21 西園厩舎
20日は軽めの調整を行いました。21日は栗東坂路で追い切りました(53秒0-37秒6-24秒2-12秒2)。
「この中間も特に問題なく順調に来ています。今週はレースの1週前になるので坂路でビシッと追い切って、輸送のある来週はサッと馬なり程度という予定です。馬場のいい時間帯でしたが、それにしてもいい時計ですね。最後までしっかりした脚どりでラスト1ハロン12秒2ですから、もう十分でしょう。体つきもふっくらしていますし、文句のない状態。1000万下で牝馬限定なら力は上のはずですし、いい結果を出さないといけませんね」(西園師)
30日の小倉競馬(西海賞・牝馬限定・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。

8/27 西園厩舎
27日は栗東坂路で追い切りました(52秒4-37秒7-24秒3-12秒0)。
「先週しっかりと時計を出しているので、今朝は馬なり程度の予定でしたが、目一杯ではない手応えながらこれだけのタイムをマークしてくれました。朝一番の馬場のいい時間帯ではありましたが、それにしても素晴らしい動きでしたよ。休み明けになりますが、久々の方がむしろ気持ちがフレッシュでいい走りができるように思いますし、牝馬限定のここは実績上位ですからね。極端に馬場が悪化しなければ力は出してくれると思います」(西園師)
30日の小倉競馬(西海賞・牝馬限定・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。


相変わらず坂路の動きは絶品。
現級なら勝ち負けは可能だと思いますが、今年の桜花賞に出走したリラヴァティ、マーメイドSでは先着されたシャトーブランシュに元OP馬のノボリディアーナなど決してメンバーが薄い訳ではありません。
大外枠に入ってしまった事もあり、松山騎手の手綱さばきに注目したいところです。


ラブラバード 4歳 牡 芦毛

8/20 松田博厩舎
20日は栗東CWコースで追い切りました。
「今週の競馬に向けて、今朝はCWコースで追い切っています。この中間も順調に来ていますし、馬体も維持できていますよ。この状態なら2度目の小倉輸送も対応してくれそうです。前走の内容からも、ここは期待の大きなレース。あとは、ゲートでごそごそしていたので、五分にスタートを切ってくれればと思いますね」(藤原助手)「追い切りに乗せていただきました。単走だったということもありますが、道中はフワフワしていて、追い出してからもヨレてみたりと集中を欠く感じはありました。競馬に行くとそういうところは見せず乗りやすいので、実戦タイプなんですね。跨った感じはいいですし、このクラスでは力は上ですから、いい結果を出したいですね」(川田騎手)
23日の小倉競馬(青島特別・芝1700m)に川田騎手で出走を予定しています。

8/27 松田博厩舎
27日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は、直線フラフラするところがあったようだし、その分差し切れなかったのかなという感じでした。小倉までの輸送を2度しても体が減ることはなく、いい状態をキープしてくれていますが、あまり詰めて何度も使うとその後が心配です。もう数日はしっかりと様子を見て、少し間を空けるかどうか判断したいと思います」(松田博師)


2度の小倉遠征が続いた事から、本日放牧となりました。
しかしながら、厩舎状況的に一度放牧に出されると、なかなか戻ってこれそうにないのが困ったところ。短期放牧で京都開催中に戻ってこられればいいのですが。


ロケットダッシュ 4歳 牡 鹿毛

8/21  吉田厩舎
20日は栗東坂路で追い切りました(55秒2-39秒3-25秒3-12秒7)。21日は軽めの調整を行いました。
「小倉の出馬状況を見ていると、ダート1000m戦はそれほど混雑していないので、短期で戻させていただきました。水曜日はサッと時計を出しましたが、ほぼ緩みはない状態ですし、このままデキをキープしていけばいいでしょう。前走はやや強引なところがありましたが、やはりいいスピードは持っていますし、なんとかスムーズにレースをさせたいですね。今のところ来週の競馬を予定しています」(吉田師)30日の小倉競馬(3歳上500万下・ダ1000m)に出走を予定しています。

8/27  吉田厩舎
27日は栗東坂路で追い切りました(54秒4-38秒9-25秒5-12秒8)。
「先週もある程度やっていますし、今朝はサッと状態をキープする程度の追い切りを行っています。息遣いも問題ありませんし、体もできているので、これだけやれれば十分でしょう。行ききれないと脆いところはありますが、そのあたりのことはよく分かっているジョッキーですし、力はこのクラスでも上なので、なんとかいい結果を出してもらいたいですね」(吉田師)30日の小倉競馬(3歳上500万下・ダ1000m)に松山騎手で出走を予定しています。


いつ戻ってくるか心配でしたが、さらっと戻ってきて、サクッと出走となりました。
前走で先手を主張されたクラウンカイザーよりも内枠となりましたので、スタートさえ決まればハナは主張出来そうな気はします。
どれだけ気分良く走らせる事が出来るかが肝な馬ですので信用は出来ませんが、このメンバーなら勝ち負け出来ても可笑しくはないはず。フロアクラフト共々松山騎手には頑張って貰いたいです。

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