ラブラバード、逃げ馬を捉えきれず2着

ラブラバード 4歳 牡 芦毛

8/23(松田博厩舎)
23日の小倉競馬ではまずまずのスタートからすんなりと2番手につけて追走。勝負どころから馬場のいい外目に持ち出したが、追い出してからフラフラしてしまい2着。
「ゲートはやはり中でかなりうるさくて、たまたまタイミングが合ったという感じでしたが、すんなり2番手につけることができて、3コーナーまではとてもスムーズでした。内目は馬場がかなり悪くなっていたので、いいところを選んで走らせようとしたのですが、1頭離れてしまったことでフラフラして、ムチを持ち替えるたびに内、外とヨレてしまいました。結果的には馬体を併せる形にした方が良かったと反省しています」(川田騎手)
パトロールビデオを見ると、直線はかなり蛇行していることが分かるように、今日は気の難しいところを見せてしまいました。とはいえ、それでもあそこまで勝ち馬を追いつめるのですからこのクラスでは力が上ですし、この内容を次に活かしてもらいたいと思います。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。


帰宅してからレース映像を確認しましたが、勿体ないレースだったかなというのが素直な感想。
馬場の良い所を選んで外目に大きく持ち出しましたが、判断としては悪くないと思います。まあ、あれだけ直線真っ直ぐに走らないとは川田騎手も思わなかったでしょう。
しかしながら、道中の走りもリラックスして走れるようになってきましたし、成績も安定してきました。現級なら遠くない将来にクリア出来ると思いますので、更に上を目指せるよう心身共に成長してくれるよう期待します。




明日は待望のハープスターの復帰戦である札幌記念が行われます。
果たして、凱旋門賞に向けて新たな夢の続きを紡ぐ事が出来るのか、それとも現実という壁にぶつかってしまうのか、注目の一戦です。
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment