ロケットダッシュ、ハナを主張できず馬群に沈む

ロケットダッシュ 4歳 牡 鹿毛

8/3(吉田厩舎)
3日の小倉競馬では五分のスタートから押してハナを主張したが、なかなか内も譲らず2番手に。そのままの形で直線を向いたが、周囲の馬を気にしたか最後は余力なく11着。
「1頭で逃げないと持ち味が活きないタイプですし、何がなんでもと思って行ったのですが、相手も引かなくて…。その後ろは離していただけに、枠が逆なら違ったと思うんです。直線は、脚が上がったわけではなく、周囲の馬を気にして止めてしまっている感じでしたし、やはり行き切りたかったです。間違いなく力は上なのですが、もどかしい競馬になってしまい申し訳ありません」(松山騎手)
走り慣れた小倉のダート1000mとあって、逃げて持ち味を活かす戦法でしたが、内の馬もまったく譲らず、結果番手からの競馬を余儀なくされました。内目の枠ならまた違ったと思いますが、今日は課題がはっきり見えたレースになってしまいました。今日、かなりしっかり行かせたことが次につながってくれればと思います。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。


相変わらずの気性面の脆さを見せてくれた一戦で、いまいち馬に覇気が感じられません。
もう完全に逃げれなればアウトという癖馬になってしまいましたが、ここからどう立て直してくるか、調教師の腕の見せ所です。
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