フロアクラフト、枠・展開・ハンデに恵まれるも直線伸びず7着

フロアクラフト 4歳 牝 黒鹿毛

6/15(西園厩舎)
15日の阪神競馬ではまずまずのスタートから積極的に好位につけて進む。スムーズに追走して直線は馬場の内目をしぶとく粘ったが7着。
「本当は逃げた馬の後ろが欲しかったのですが、スタートがもうひとつで、思っていたよりは後ろから進めることになってしまいました。前走はちょっとフワフワするようなところがあったのですが、今日は集中して走れていましたし、いい走りはできていただけに、もうひとつ前のポジションならもっと上を目指せたと思います。申し訳ありません」(松山騎手)「状態は良かったし、馬場を考えても位置取りは悪くありませんでした。また、前走と違って今日は集中して走れていたと思います。調教の内容を見ても力があるのは間違いないのですが、結果的にまだ重賞というのは早いのかもしれません。コンスタントに使ってきたこともありますし、ここは一度立て直して、自己条件から巻き返したいと思います」(西園師)
悪くないポジションで進められたと思いますし、スムーズな競馬はできましたが、最後もうひと伸びが足りませんでした。まだ成長途上の馬ですし、ここはひと息入れて次走に備えることにします。


直線向いた時はこれは勝ち負け出来るかと期待したのですが、一瞬伸びかけて止まってしまいました。
前走と同じような負け方の為、騎手批判をする方もいそうですが、完全に力負けです。と言うか、コンディションが下降気味になってるような気がします。
まあ、6番人気の7着なので、そんなにおかしい成績ではありません。リフレッシュ後の巻き返しに期待したいです。
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment