'13-14 POG結果

ハープスター桜花賞


先週のダービーは橋口調教師がワンアンドオンリーで悲願の制覇、しかも馬主・騎手・馬、更には来場された皇太子さま全てが2月23日生まれというドラマティックな結末でした。しかも、橋口師にとっては思い入れが深いハーツクライ産駒での勝利というのが更なる感動を与えてくれました。

さて、POG的な視点から見ると、2年連続でノースヒルズの馬がダービー馬の栄光に輝きました。社台ファーム系が幅を利かす中で、これは快挙と言っていいような気がします。何にせよ昨年のキズナとは違い、ワンアンドオンリーを指名出来た方はかなりの少数だったと思います。
個人的な事情としては、トゥザワールドが優勝すると逆転を喫するという複雑な心境でしたが、5着に敗れた事で久しぶりにドラフト制POGで優勝を果たせました。まあ、ほぼハープスター1頭での勝利という微妙なものではありますが。

ブログを開設して以来、POG指名馬を晒してきましたが、一昨年が華麗にドベ、昨年がブービーと目も当てられない状況でしたので、今年の結果にはホッと一安心。
リスト制の方は2年連続で優勝。しかしながら、15頭選んでいる割りには、8頭のドラフト制の方と稼いだポイントがほとんど変わらなかったという不甲斐なさ。勝てたのはハープスターの単独指名の効果が大きかったですね。

今年もドラフトは既に終了し、今はリスト制の15頭の絞り込みに頭を悩ませています。今週末には新馬戦が始まり、新たなクラシックロードの幕開けに心躍ります。
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