フロアクラフト、不向きの展開で8着敗退

フロアクラフト 4歳 牝 黒鹿毛

5/18(西園厩舎)
18日の京都競馬では五分のスタートから積極的に押して好位の後ろにつける。直線は馬場の真ん中を伸びかけたが8着。
「立ち回りの上手さを活かすためにもいいポジションで進めようと思って、スタートから少し出していったのですが、ペースも速くて思ったより後ろからになってしまいました。それでも手応えは良かったですし、直線入り口では前を捕らえられるかな、というぐらいだったんです。でも、直線が長いと集中力が続かないのか、途中でフワッとしてしまいました。うまく結果を出せず申し訳ありません」(松山騎手)
「もうちょっと前に行ければと思ったのですが、あれ以上出して行ったらかかってしまうでしょうし、今日は仕方ないでしょう。しかも上がり勝負の競馬とこの馬には分が悪い展開になってしまいましたからね。状態は良かっただけに残念ですが、敗因も分かっていますから、次こそは巻き返したいと思います」(西園師)
今日は残念な結果になってしまいましたが、上がりの速い決着で厳しい展開でしたし、流れひとつで巻き返せるはずです。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。


日曜日は仕事だった為、帰宅してからレース映像を確認しましたが、ちょっと残念な結果に。松山騎手の騎乗に関しては色々言われていますが、特に問題のある乗り方とは思いませんでした。例えもう少し前目につけたとしても、大きく着順が変わったとは思えませんし。
条件を選ぶように、現状準OPではワンパンチ足りません。クラス再編成で降級しますので、調整過程の工夫をしたり、色々な条件を試してみるなど少し変化をつけてみて欲しいところです。
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