ネオリアリズム、素質感じるレース運びで連勝

ネオリアリズム 3歳 牡 栗毛

5/17(堀厩舎)
17日の東京競馬では先団で折り合いをつけながらじわっと進め、直線半ばでまわりの動きを見ながら満を持して追い出すときっちり抜け出し優勝。
「おめでとうございました。前回はちょっと大変でしたが、今日はわりとまとまりがありましたし、悪くないリズムで走ってくれたと思います。前回のままだとどうしよう…と思っちゃうところでしたが、厩舎が工夫してくださっていい方に変わってくれていました。ただ、ちょっと息遣いなどは荒いと言うか本物じゃないなと感じるので、今後距離も含めてどう変わっていくかは体質的なことなどコンディションによるかもしれませんね。まずはきっちり仕事ができて良かったです。ありがとうございました」(戸崎騎手)
「おめでとうございました。うまく行きましたね。競馬っぷりや調教後の感じから考えて、前回までと異なり今回はリングバミにして臨んだのですが、それが良かったように思います。まだ課題はありますが、少しずつ良くなってきていますしね。この内容なら距離ももう少しあってもこなせそうな印象も受けました。ただ、息遣いなどを確認していると前回より荒かったです。気候の影響もあるのでしょうし、使ってきている分もあるかもしれませんから、ここでひと息入れたいと思います」(堀師)
初勝ちまでにちょっとだけ足踏みしましたが、ポンポンっと連勝し、軌道に乗ってきてくれました。これも陣営が先を見越して辛抱強く育てるように接してもらったおかげでここまでたどり着けたのだと思います。さすがに疲れもあるようだったので、このあとはいったん近郊牧場へ放牧に出し、経過を見てこのあとのお休み期間、目標などを決めていく考えを持っています。


まだ道中若干かかり気味でしたが、あの程度なら許容範囲といった感じ。直線仕掛けられると即反応したように、レースセンスは秀逸のように思えます。まあ、出資者の欲目ですが。
ここまでフロアクラフト・ハープスターと牝馬では楽しませて貰ってきたのですが、ネオリアリズムが牡馬のエースとなってくれるかもしれません。少々息遣い等が気にはなりますが、リフレッシュして更なる期待に応えてくれる事を願います。
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